原から成合の新名神沿いの
道路が17日(土)に開通したみたい
です。
◆開通イベント
17日10時から11時ころまでありました

イベント会場は神峯山寺の鳥居近くの
峠を越えたところ

峠っぽいところを越えるところに
は驚きの光景が!、、何だこれは?
林道みたいですが神峯山寺まで
つながっている??

すでに写真奥の会場には多くの方が
集まっていてちょうど市長も到着です

オープニングにのびてゆく幼稚園の
園児の竹太鼓があり

市長の挨拶のあと、
関係者の紹介や
工事報告もありました
工事概要としては
工事調査は平成20年から
工事は22年7月から15億円
の費用で区間約2kmができた
みたいです
この道の歴史としては
銀二貫という小説の舞台にも
なった原地区の紹介の中で
前島から成合を経て原へ向かう
この旧道は昔重要な道路
だったことも紹介されてました
そのあとのびてゆく幼稚園の
お子さんのサプライズや歌が
披露されたあと、

テープカットとくす玉が行われました。
その後みんなの記念写真のあと

11時前には車に乗って開通の
パレードです
でも手を振る観客がほとんど
いません、、
◆一般の通行
一般の通行は午後からだったみたい
夕方通行してみました!

開通イベントの手前カーブが
少し続きます

ちょうどイベント会場の付近です
ここは左手に檜尾川が見えますので
成合への道があるのかもしれません

めっちゃ高い新名神の橋脚を
眺めながらしばらく進みます

すると徐々に登りになり成合から
川久保への道路に到着します

約2kmの道のりですが原から
成合・川久保は意外と近いなあ
と感じた次第
成合の町に直接行くのでは
なくて成合と川久保の間の
柳谷線の中間に接続するため
成合に行くのは直ではないですが
日吉台の中を通るよりは早いような
印象です

コメント
コメント一覧 (4)
メリットありありです。
この道路を作った意味あるのかな?というのが
正直な感想。
川久保に住んでる人以外は利用するメリットが無い。