津之江の阪急ガード下で、レベル4大雨危険警報が出たら事前通行止めの表示を見かけました。 
20261001津之江 (3)
アンダーパスの冠水対策のようです。こちらは地下深い感じではないのですが、大雨のときには気になります。今まで20年くらいほぼ毎日通っていましたが、やばいなと思ったのは1回、20㎝くらい水があったことがありました。その後は、大雨の時には他の道を通ったので、さらに最大水位の時は経験していないのですが、事前に通行止めのお知らせがあったら安心と思われます。




◆JR高槻駅の西口近くのアンダーパスの方面、レベル4大雨危険警報が出たら事前通行止めの表示がありました。 
20260911アンダーパス対策
西口に向けての道路沿いに表示がなされていました。おそらく、事前通行止めというのは昨今のアンダーパスのレベル4大雨危険警報時の対応と思われます。
今後、大雨時に注意をしながら通行が必要のようです。



◆JR高槻駅の西口地下の車道ですがいつできたのでしょうか?
20230701西口地下道4
以前より気になっていました。高槻市の80年の本によりますと、供用されたのは昭和40年。それまでは
開かずの踏切
だったようですね。すでに複々線になっていて、現在の本数があったら大変です。
このアンダーパスを作る計画を提唱したのは、高槻名誉市民の高碕達之助さんです。

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さらに後年、線路沿いを整備するときに地下道がさらに拡張されていると思います。
20230701西口地下道3
高槻はJR京都線を南北に通る道が少ないのがデメリットですが、レンガトンネルなどの遺構や南北の町のお店や街並みがそのまま残っているのがメリットではないでしょうか。