高槻の街かどで、今年もネムノキの花が咲いてきたようです 2026年

見かけたのは奈佐原の道路沿い

大きなネムノキがいくつかあるんですが

大きな木ですが、たくさんの花が咲いてきているようです。

この薄ピンクの花がとても特徴ですね。
風に揺られているようすも参考に確認をお願いします。
以下は昨年2025年のようすです。
◆高槻の街かどで、今年もネムノキの花が咲いているようです 2025年

ちょっとわかりにくいです。ピンクのかわいい花が咲いています。眠る木がネムノキとなったようですが、夜になると葉っぱが合わさって眠るようになることからついたようです。

今まで撮影していた場所で、最近何か所か伐採されていて近くで見られるところが少なくなりました。
それでもまだ行っていないところがあるので、これに追加して今年の詳しいようすも追加したいと思います。
以下は昨年2024年のようすです。
◆高槻の街かどで、今年もネムノキの花が咲いてきたようです(2024年6月)

ピンクの綿のような花が特徴ですね

奈佐原の道沿いではよく見かけます

これからも、高槻の街かどでネムノキを見かけましたら追記したいと思います。
◆以下は昨年2023年のようすです
高槻の街かどで、今年もネムノキの花が咲いてきたようです(2023年6月)
見かけたのは、清水台の道路沿い。夜景を撮ったりしているところです。

ここにある、ネムノキに花が咲いてきているようです。

普通は木が高いので、見上げる形ですが

ちょうど目線にありまして

淡いピンクの花がきれいでした。なお、奈佐原から塚脇に行く道沿いでも同様に淡い色の花が咲いてきていました。
◆以下は昨年2022年のようすです。
高槻の街かどで、今年もネムノキの花が咲いてきたようです。普通高いところに咲くのですが、見下ろして目の前で撮影できる機会がありました。

日本原産。夜になると葉っぱを閉じるらしいので、眠りの木と呼ばれるらしいです。中国では夫婦円満の象徴のよう。秋には豆のような種ができるみたい。

写真は夕方撮ったので、葉っぱは閉じているようです。昼間は確かに葉っぱ開いています。

でも、気になるのはこの線状に咲く花のようす。右側に写ったつぼみのようなものも気になります。ネムノキは合歓木とも書くよう。余談ですが伊勢志摩の近鉄の終点、合歓の郷(ねむのさと)なんかも関係あるのでしょうかね。。。

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