新名神の淀川橋に向かう本線工事ですが、しばらく進捗なかったですが、いよいよ下り線の送り出し工法の準備がなされているようです。川久保に向かう府道沿いです。 2026年5月

上り線は、すでに架橋されましたが、

おそらく、下り線を同様な工法で少し手前から架橋されるものと思われます

緑色の部分が先に進んで、本体が後ろから進みます。

架橋されていない部分はまだ手前にかなりあり、まずその部分を送り出し工法で進めると思われます。
かなりできてきたんで、今後送り出しする時期を調べたいと思います。
同様な工法で梶原のJRを越える架橋も準備をされているようですので、合わせて世紀の大工事の一部ではありますが、変化を見ておきたいと思います。
以下は昨年2025年11月のようすです。
◆新名神の淀川橋に向かう本線工事のその後ですが、進展なかったですが、その後どうも送り出し工法で上りの橋梁がかかった!?ようです。 2025年11月

前回と比較すると、

そもそも送り出しで作っているのは、現在は上りだけで

⇒の最後の部分ができたよう

最後の橋脚間は狭いですが

のばした時にレールがあるはずで

橋梁がかかったので引っ込めめたのか気になります(おそらくそうと思われる)
またこの先がどうなるかも不明ですので、観察したいと思います。
◆新名神の淀川橋に向かう本線工事 送り出し工法で橋梁がかかったが今夜さらに動かす?!乗せる?!と見られます。川久保に向かう府道沿いです。 2025年10月8日

先月下段にありますように、府道の左手までが作られて、府道の上がどうなるのかが気になっていました。今週も深夜の工事がなされ、昨晩もクレーンで両側から吊り上げていた(引っ張っていた?)ようです。載せるだけならこの左手にクレーンは必要ありません。

現在は、このような状況ですが、深夜になるとクレーンが伸び、画面外ですが左手にもクレーンがあり作業されるようです。

ちょうど通行止めの準備をされていました。明日また結果を観察できれば変化を見ておきたいと思います。
◆新名神の淀川橋に向かう工事ですが、前回投稿した後、本線工事の送り出し工法で橋梁はどうなったでしょうか?! 川久保に向かう府道沿いです。(2025年9月14日時点)

予定では先週も工事がある予定でしたが

この部分、橋梁の送り出しは終わっていているようで、さらに右まで橋梁が伸びることではなさそうです。

でもわかりませんねえ。後ろはすごく長くてまだ「押せそう」です。
次に反対の上から見てみます。

真横から見ると、先端の緑の仮橋梁(おそらくレールの一部となった)は外されて、

これもよく見ると、橋脚と橋梁の間にジャッキと車輪のようなものが見えます。

緑の仮の橋梁が外されたのは、果たして「もう一押し」するのためではないかと勝手に予測します。
予定では、確か終わっているはずなので、この先はクレーンで下すのかもしれませんが、効率的には送り出しですべてやった方がいいですね。予定が変わっていないかも含めて、もう少し観察したいと思います。
◆新名神の本線工事とその関連工事ですが、川久保に向かう府道沿いのようすです。2025年9月7日時点

前回にも投稿し以前ら準備されていた、橋脚に送り出し工法で橋梁がかかったようです。

NEXCO西日本の計画によるとこのような方向に工事がなされたようで、
▶NEXCO西日本工事のようす

以前にも国道171号線がこの工法で橋梁がかかりました。

工事は、先週と今週に、夜間通行止めになっていて、作業がなされたようです。見たかったですが、残念です。。さすがに状況を見に行くのはできませんでした。
緑色の部分が、スライドしていて左手から橋梁を移動するようです。今週も予定があるので、ひよっとするとこの緑色部分の右側の橋脚まで、橋梁を伸ばす可能性ありますね。今週もチェックをしておきたいと思います!
◆新名神の本線工事ですが、川久保に向かう道路沿い、本線に入る道路付近のようすです。 2025年5月5日時点

カーブして本線に入る部分はかなり工事が進んできました。

グーグルマップの上空写真によりますと、右矢印の部分を見ています。

何やらブルーシートの部分ができてきていますね。何でしょうか?まさかここにトンネルを右手に向けて掘る? 気になる右側、本線部分はどうなっているでしょうか?

左の矢印の方向をみます。

左下にある、大きな橋脚は下段、1月のようすにあるのですが、

その橋脚に、橋梁を乗せる?仮の橋梁?の架設がはじまったようです。このかなり大きな橋梁ですが、これはスライドさせるのか、ちょっと不明です。もう少し様子をみます。


高槻ICに向かう道には変化はありません。ただし、遠くに見えますが工事用に長いコンベアがこの先続きます。
なお、次回は上空の写真の一番下、東檜尾川の部分本線と高槻ICの立体交差部分がもう少しでつながりそうなんで、その部分のようすを記載したいと思います(別記事にて)
◆新名神の本線工事の、川久保に向かう道路沿いのようすを観察します(2025年2月)

この近くでは、先月投稿しましたがこの角度での観察は昨年の8月以来となります。
▶新名神の本線工事 川久保に向かう道路沿い 本線に入る道路付近のようす 2025年1月

高槻インターから、おそらく枚方方面に本線に入るか出る道と思われますが、手前がかなりできているようです。

正面は先月投稿しましたが、本線ではなく、枚方方面から新名神の下りに入る道ではないでしょうか。

このあたりの本線(正面)ですが進捗がありません。

2028年7月6日までの工事のようですね。
現在気になっている、トンネルの掘削状況(まだ片側だけと思います)、その西坑口(金龍寺跡ちかく)なども見れたらと思います。
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネルの東杭口の工事現場のようす 2024年12月
▶新名神工事 淀川橋につづくJR京都線近くのようす 2025年1月26日時点
▶新名神工事 淀川橋につづく国道171号沿いのようす 2025年1月26日時点
▶新名神工事 淀川橋につづく国道171号沿い付近とJR線路付近のようす 線路付近でも橋梁の準備がなされてる 2025年1月1日時点
▶新名神淀川橋の本線工事 成合付近 高槻インター道路との立体交差 橋梁工事のようす 2024年12月
▶新名神工事 淀川橋につづく国道171号沿いのようす 橋梁の3本目が造られ始めた! 2024年12月22日時点
▶新名神淀川橋工事 上牧の淀川堤防沿い付近の橋脚工事のようす 2024年11月30日時点
◆新名神の本線工事ですが、川久保に向かう道路沿いの本線のに入る道路付近のようすを更新します(2025年1月)

川久保に行く道と、原成合線の交差点付近です。

前回の8月の投稿ではまだ鉄筋を組んでいましたが、橋脚が本格的にできていました。

これが本線かなと思っていましたが、おそらく、本線に入るもうひとつの道ではないかと思います。
この付近でループするところがもう一つできるイメージ。
ちょっと図を探して追加します。
なお、この先、右手は戦争中に掘られた「タチソ」の第一地下倉庫の穴が、はりめぐらされていています。そこをかすめて通るようです。この辺りでボーリング調査が行われて、地下倉庫のトンネルが発見されています。
◆新名神の本線工事、川久保に向かう道路沿いからのようすです。本線のに入る道路と、本線道路のようすはどのようになっているのでしょうか? (2024年8月14日)

高槻インターから本線に入る道はあまり変化がありません。(前回と見比べられます)

この右側、本線はどのようになっているのでしょうか?

でも、左手の山に突き当たります。しかし、そこに橋脚っぽいものが作られています。
どうしようとしているのでしょうか?

近くに行ってみます

何やら山に近い部分に作られています

少し離れるとわかるんですが

この先右側はどうなるのか??穴を掘るのか山を削るのか。。これだけを見ると山を削ることになるように思われます。もう少しようすを観察します。あと最近ようすを見れていない、トンネルの入り口(東坑口)をまた見に行ってみます(入口しかわかりませんが)
◆新名神の本線工事です。川久保に向かう道路沿いからのようすを観察してみます(2024年6月)

いままで、この部分よくわかっていませんでしたが、どうも山を削っているのは本線に入るため、ループして合流するための道路のようですね。

28年7月までの工事予定となっています。

一方右手に見える本線の橋脚ですが、少し低い印象がありますが、ひょっとしてくだりの側道になるのでしょうか?

これを、近く方見てみますと

これは本線なのか、側道なのか??
さらにこの先になにやら新たに橋脚のようなものを作っています
しかしその前は山です。。

計画図を探すとわかるかもしれません。

本線工事はこの先で止まったままです。でもこの高さで延長すると先ほどの橋脚にはいかないようなきもします。こちらの全体像についても今後調べて追記したいと思います。
◆新名神の本線工事です。川久保に向かう道路沿いからのようすを観察してみます(2024年6月)

前回の3月のようすからどのようになっているでしょうか?

本線の橋脚もできてきました。遠くには大阪のビル群も。先月訪れた、咲洲のコスモタワーも正面の奥のほうに見えています。

正面の山を削ってるところはあまり変わっていないようにみえますが

かなり、大きく削ってきている印象

この高槻インターへ行く道は変わっていません

ちょうど、川久保に行く道との交差点付近の造成も進んでいるようです。

現時点は2027年6月11日までの工事のようです。
まだこれから約3年必要のようです。ときどき進捗を各地で確認したいと思います。
◆以下は前回3月のようすです
新名神の本線工事ですが、川久保に向かう道路沿いからのようすはどのようになっているでしょうか(2024年3月10日時点)

前回と同じ場所から見てみます。

工事車両はあるものの、大きく形は変わっていないようです。本線はこの右側の橋脚が見えているところからきます。

手前は高槻ICへのアクセス道路。この上を右から左方面に本線は通ります。

本線の道路は途中でとまっています。この先の工事は少し始まっているように見えます。

正面には、土砂を運ぶような設備が見えます
今後、この付近も工事の進捗が見られましたら追記していきたいと思います。
◆新名神の本線工事はどのようになっているのでしょうか?川久保に向かう道路沿いからのようすを観察してみます。(2024年1月)

ときどき通っているんですが、投稿は久々になりました。まず、本線が通るために山を切り込んでいます。昨年5月よりはさらに道路面ができているよう。

その右手、遠くに大阪の街並みが見えますが、その手前には橋脚が見えています。ちょっと低い印象がありますが。

2027年3月までの工事のよう。先日には、新名神開通の予定が遅れるとの報道もありました。

手前が高槻インターに行く道で、中央が本線になる場所です。ここにまた橋梁を乗せる場所を作ったりする必要もあり、まだまだ時間はかかりそうです。

本線の最後の部分はまだ変わっていません。
今後、上牧付近の淀川橋梁のほか、国道・新幹線府kン、一乗寺の奥の梶原の東坑口、成合の東檜尾川、高槻インターからの眺め、そしてこの川久保への府道のこの場所がチェックポイントなので順次更新をしたいと思います。
◆以下は昨年5月のようすです
新名神の本線工事を、川久保に向かう道路沿いから久々に見てみました。

正面奥にみえるのが新名神本線。しかし本線は途中で工事は止まっています。でも最近動きが出てきました。

まず、このすぐ下、原成合線の合流するところからは本線の橋脚が作られています。

反対側(北側)からみると、橋脚はまだ高さが上がるのでしょうか

その左手、かなり山が掘り下げられています。昨年の写真と比べるとわかります。👇
この先、成合のほうに行くのですが、

まず、この部分がどうなるのか?
さらに、

この先の本線工事も観察できる場所があれば、引き続き定置観察をしてみたいと思います。
前回の投稿は昨年2022年8月。
▶新名神本線工事 川久保に向かう道路付近からのようす 2022年8月
この付近からは単独の投稿をしていませんでした。
どのような変化があるのでしょうか?


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