芥川の大蔵司付近で河床工事のようすです(2026年6月)

名神高速のガード下大蔵司付近から見ますと

西側の河床がすでに土砂の採掘がなされ

水管橋の前後で今土砂の取り出しが行われているようです。

水管橋の付近でも行われていて

石の分別などもされているようです

今まで芥川では、西真上付近や、原や、門前橋、芥川橋付近など定期的(数年に1度くらい)行われていて、また、南部では芝生大橋付近でも河床の工事がなされていました。今回その実施されていない場所が進んでいるようです。この工事は府の工事なので市の計画には出てこないのでよくわからない面もあるのですが、またリスト化していったら全体像が分かるかもしれませんね。水害対策に向けても大切ではあると思われます。
以下は今回の場所の上流が2年前2024年に工事をされたときのようすです。
◆芥川の大蔵司付近で河床工事のようすです(2024年5月)前回は3月に投稿しました。今回は堤防沿いから見てみます。工事は6月28日までのようです。

仮の橋が作られています

この対岸には、土砂を運ぶためのスロープが作られています

場所は、大蔵司から南平台にかかる、橋の近くです

アクトレの方面は、すでに整地されている場所もありますが これはこれで最後になくすように思われます。さらにこの先上流にもまだ土砂の山があるので、まだもう少しそこからの移動は続くと思われます。

下流の方の土砂の山にはショベルカーが2台ありました

GWの間、水量が増えても大丈夫なように上に停めているのではないかと思われます

ちょっとバランス的にどうかなと思いますが、これで安定しているのかもしれません。
この堤防からはようすがよくわかるので、稼働しているときにようすがわかりましたら追記したいと思います。
◆芥川の大蔵司付近で河床工事がされてるようです(2024年3月)以前もこの少し上流で工事をされていたことがありました。

後日投稿しますが、アクトレ(旧プールあと)からのようすです。

河床の土砂の搬出のための仮橋などができているようです。
あまり、芥川の河床工事などは府の工事だったりして、市の作業として見えない感じがしますね。
こちらも現地のようすをときどき投稿します。

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