今年も原の大蛇祭り、大綱と弓引き神事があるようです。 2026年4月5日(日)
八阪神社での例祭のあと、午後にご担当地域から大綱が出発されると思われます。
また、お祭りが近づいたらご準備のようすなどを追記したいと思います。
参考までに昨年までに行われたようすを抜粋ですが記載します。
◆原の大蛇祭り、今年も大綱と弓引き神事が先週末にありました(2025年4月6日)

準備のようすから、お祭りの最初から最後までのようすは、追って追記しますが、まず概要だけ記載します。今回は地域の4つの地区の西條(にしんじょ)の集会所からの出発されました。原公民館の南側の建物です。大綱はこの前の2つの週にかけて作られていたようです。これも後程追記します。

原公民館前を通るんですが、昨年より?重たそうです。

勢いよく、八阪神社のほうに行くんですが

また戻ったりします。これが大変。

先頭の方は待ちの状態もあり

最後に、大蛇の大綱は八阪神社に掲げられます。 その後、的をつけられ

弓引きの神事が始ります。矢執りのお子さんの所作に拍手が起こります。弓、そのあと、矢も渡されて

弓引きが交互に3回行われます そのあと、矢を交える所作もあり

6本の最後の1本は的が外され、天を向けて射られます

最後に、大綱が八阪神社に運ばれ、

大綱は拝殿をぐるっと囲われます。担いできた大きな木は綱かきのかたによって担がれて帰りました。
詳細は動画と500枚の写真があって、昨年は掲載まで数か月かかったのですが、今回も遅れましたが、抜粋で投稿させていただきます。後ほど、詳細を追記します。
◆原の大蛇祭り、大綱と弓引き神事ですが、今年2025年は4月6日(日)にあるようです。2025年

昨日の八阪神社の静かな境内。

今年は、原公民館近くの地区(西條)のご担当で、スタートは原公民館付近のようです。
ちょうど社務所では弓などの整備が行われていて、すでに地域では参加の子供さんの所作の稽古などが行われているようで、大綱も来週には作られるようです。

桜の咲いてきた原公民館から八阪神社のあいだに、お祭りが滞りなく開催されることをお祈りいたします。お祭りが近くなってまた追加の情報がありましたら追記します。
参考に昨年2024年のようすを追記します。
◆この春にあった原の大蛇祭りですが、大綱の神事に加えて、弓引きの神事も5年ぶりに開催されたようです(2024年4月7日)投稿がかなり遅くなりました。

全体の流れがわかるようにしたつもりですが、写真がとても多いのですがご容赦をお願いします
今回は、原の一番南側の下條(しもんじょ)地区の方から始まりました

南側から、長い距離を行列が移動します。大綱(大蛇)も担がれています。

ゆっくりと進みます。

住宅地の道路を通ります(田んぼを間において)芥川の千原橋付近から遠くから眺めるとこのようなようす。この距離を移動されるのはかなり大変そうです

原公民館までもう少しかかりそうです

原公民館方面から少し歩きますと、道路沿いには地域の方が待たれています

水路には普通にサワガニ君も待ってます

ようやく、近づいてきました というか近づきました

ガラガラと竹の音が聞こえて、
先頭の露払い、金棒引き、矢執り、弓引きの方々が見えてきました

続いて、大綱(大蛇)が来ました。 多くの綱かきの方がかかえておられます
動画もご参考に

原公民館の方向に進みます

相当な距離です

原公民館近くにきました 地域のかたもついていきます

ちょうどこの交差点のところで小休憩

というか、ここまでも大変そうで、ここからの出発も少し時間がかかりました

原の八阪神社までもう少しですが、八阪神社方面でも多くの方が待たれていたようです。

ようやく、露払い、金棒引き、矢執り、弓引きの方々が進み始めます

ガラガラと竹の音がします

次に大綱(大蛇)がやってきます

威勢の良い掛け声で進みます

この付近での動画も
中央の方は、大綱(大蛇)を抱えているんですね

あれれ?、やっと鳥居に近づいたかと思うと、、

戻ってしまいました。。この繰り返しがあるため、なかなか八阪神社に近づいてきません。

いつものごとく、先頭の方は待っておられます

いよいよ、大綱(大蛇)が戻ってきました

相当長いです

後ろの方のかたも大変です

無事に鳥居のところにきました。5年ぶりで原の駐在さんも代わられた?

鳥居の前では、露払い、金棒引き、矢執り、弓引きの方々が少しずつ移動しながら大綱の動きを待たれていました。

順番に入場されます

さらに地域代表の方々のあと、
大綱(大蛇)が八阪神社に入っていきます

大綱は、綱かきの方々が、

大綱につけられた紙垂(しで)というのでしょうか、つけられた木が取り払われ、

綱がほどかれます
矢が放たれる的にあたる松の櫓に取り付けられます

相当長くて重そうです。

順に奥まで送られ

松に飾らされたところに取り付けられました

綱かきの方々は

順番に移動されて

本殿に参拝されます

大綱(大蛇)が取り付けられた的となる弓場を見ます

三献(さんこん)の儀がなされていた、社務所から的が運ばれます

すごい早さです

大綱のところまで運ばれ

的が取り付けられました

大綱(大蛇)が的になります

矢執り、弓引きの方が出てこられました

神主さんも

弓引きの場に入場されます

まず、弓引きの青年が移動されます

次に神主さん始め地域のご代表


弓引きの後ろに並ばれます

矢執りのお子さんが

弓を弓引きの方に渡されます

弓は2本あるようです

次に矢執りの子供さんから

2本の矢を渡されます

渡されたあとの、矢執りのお子さんの所作がかわいいです

こちらも2本づつ矢執りの子供さんから

この矢執りの子供さんの所作も印象的です

矢を渡されて礼をされます

裃(かみしも)の肩衣(かたきぬ)をはずし

順番に弓引きをします

弓場周辺のかたから歓声も

2本目もそれぞれ

矢を放ちます

1回目の弓を引き終わりました

2回目、また2本づつ矢執りの子供さんから矢を渡されます

1回目同様な、矢執りの子どもさんの所作があります

2人の青年がお互いの弓を合わせるようなようすが見られたあと、後ろに戻り、

向い合わせで、砂が盛られたところにあった、竹の棒の方なものを、立てられます。

右下の竹は立てられたままです。再び裃(かみしも)の肩衣をはずし、

2本の矢を順番に

矢を放ちます

2本目も矢を放ちました。
このあと、再び裃(かもしも)の肩衣を戻したあと、

3回目の矢が、同じく2本づつ矢執りのお子さんから渡されます。

2回目のときにもあった、弓を交える所作が行われます

このときに、弓引きの方は立てていた竹4本を再び、盛っている場所に横向きに戻します

また、裃(かもしも)の肩衣を外され

1本目の矢を順番に放ちます

このあと、大綱の下にあった的が、網かきの方が回収されました
最後は、的のない、大綱(大蛇)の上空に向けて

弓引きのお二人がいっしょに空に向けて弓を引きます。最後の矢が天に放たれました。どこまで飛んだのでしょうか??(最後にわかります)
このあと、大綱が綱かきの方々に回収されます

同時に、弓が

お子さんに返されます

弓引き神事は無事終わったようです

このあと、綱かきの方が大綱を運びます

最後の方まで全員で持ちます 相当な長さ

担いで、順次移動します

本殿のほうに移動します
移動する様子はコチラ

拝殿をぐるっと回るようです

最後までいくと、

戻ってきました

拝殿の周りにちょうど置かれます

大綱を担いできた棒を運び出します

相当長くて重そうです

以上で、お祭りは終わったんですが、あの最後の矢はどこに行ったのでしょうか??
この奥の蔵を越えたようでして、

この大きな蔵の建物を越えて、右手の

民家の建物の2階に矢が到達したようです。(軒先に斜めに見える矢がそれ)
今年も原地区の皆様の五穀豊穣を祈念いたします。
以下は今年2024年の案内、大綱を作るときのようす、それまでの大綱弓引き神事がなかったころのようす、さらに2019年の前回のようすまで続きますのでご参考までにお願いします。
◆原の大蛇祭りですが、大綱の神事に加えて、弓引きの神事も5年ぶりに開催のようです(2024年4月7日)。さらに桜が満開近くになってきています。(前回4日の投稿に少し追記します)

地域ではお祭りの案内もありました

今日4日、八阪神社の境内を訪れました

この右手に、弓引き神事の囲いがなされていました
この前の日曜に一部の桜の枝を払ったり、このご準備をされてました

この手前から弓が引かれます

大蛇と的がここに置かれて、これに向けて弓が引かれると思います
(最後の弓はさらに上空に引かれると思われます)
今週末4月7日は、現在はなんとか雲りの予想ですが、久しぶりのお祭りがうまく進むことをお願いしました。
◆以下は前回の投稿です。
この間は、地域の方の八阪神社への玉串拝礼の参拝の神事だけでした。

原の大蛇祭りですが、今年は大綱の神事が5年ぶりに開催されるようです。

地域では大綱の作成作業がなされていました。本当に作業ごくろうさまです。
弓引き神事については確認できませんでしたが、例年大綱と弓引き神事は大蛇祭りのセットになっているので、いったん開催と記載させていただきます。(もし間違いありましたら訂正します)
◆以下は昨年2023年の八阪神社ようすです。
原の大蛇祭りですが、今年も大綱と弓引き神事はなく、玉串拝礼の神事だけのようです。なお開催は2023年4月2日(日)のようです。

昨年も同様に地区の代表による玉串拝礼の神事だけの開催のようでした。

2023年4月2日 原公民館では桜が満開

沿道では提灯だけがありました

今年も同様になるようです。なお、昨年と少し変わる点は、以前の祭りのときにあった原公民館から八阪神社への間の氏子さんの灯篭が日中だけ飾りつけられるようです。

以前のような神事が伝えられ、また開催されることを願います。また、追加の情報ありましたら追記します。
◆以下は昨年2022年の大蛇祭りの玉串拝礼の神事のようすです。
原の大蛇祭り 今年も大綱と弓引き神事はなかった 玉串拝礼の神事だけがあったようです。

串拝礼の神事があったのは2022年4月3日。大蛇祭りは昔は1月にあったようですが、現在は4月の最初の日曜にあるようです。

昨年は、拝殿で行われたようですが、

今年は本殿で執り行われたようです。

少し離れて玉串拝礼の神事に合わせ、来年こそは大綱と弓引き神事があることをお願いしました。
◆以下は前回2022年の内容です。
原の大蛇祭りですが、昨年に引き続き、今年2022年も大綱と弓引きの神事はなく、拝礼の神事だけが執り行われるようです。

スサノオのみことを祭る八阪神社。起源は9世紀後半というので古い神社です。この鳥居もとても古いようです(江戸時代)

この説明図によりますと、今は大綱を神輿のように担いで練り歩いた後、縄を的場の松にかけ渡して的をつけて弓で射る(弓引き)がなされていますが、明治以前は蛇に見立てた大綱を境内の川の上下で引きあったらしいです。
◆2021年の原の八阪神社のようす

今年も縄かけと弓引きの神事はありませんでしたが、拝殿で地区の代表が参列され玉串拝礼の神事だけがとりおこなわれたようです。来年こそすべての神事があればよいですね。
◆わすれないよう前回2019年のようすを参考までに記載します。
2019年4月7日の原の大蛇祭りのようす

今年は桜が満開で天候もよくて最高の祭り日和になりました。

13時ころにJA付近からスタートし、原公民館前までゆっくりと進みます。

大蛇の縄をを通した丸太を綱かきといわれるかたがたが持ち上げ神社の方向へ

スタートして八阪神社のほうに行きますがすぐ戻ってきます。

その後少し進んで同じところまで行ったり来たり、、
途中で何度も大綱を高く持ち上げ気合が入ります。この行ったり来たりが1時間ほどつづくのですが、普通の神輿ならば、担ぐ人の予備員や休憩時の置き台があったりするのですがずっと担ぎっぱなし。大変だろうと思いました。

一方先頭では露払い、金棒引き、矢執り、弓引きの方々が少しずつ移動しながら大綱の動きを待っています。

そのようなようすを知って神社で待つ方も。

1時間近くかかっていよいよ、全員そろい、神主さんも来られて八阪神社へ入場です。

鳥居を抜けて大蛇が入ってきます

川の手前で止まり、

大きな縄を持ち上げます。

縄から丸太を抜き蛇のとぐろをほどきます

的場の上部にかけられます。綱かきの方々は八阪神社に参拝されます。
そのあと30分ほどですか、社務所での三献(さんこん)の儀がありますが、

いきなり的を抱えた綱かきの方が社務所から勢いよく的場へ走って、

的が取り付けられます
その後弓場にみなさんが登場です。

矢執りの子供さんが弓引きの青年に弓を渡します

左右に並んだ青年の方が2本づつ矢を放ちます

右の青年が矢を放ち、次に、

左の青年が矢を放ちます。

2人の青年がお互いの弓を合わせるような舞のあと、
また2本づつ矢執りの子供さんから矢を渡されます

少し遠くからみるとこんなようす。的のほうが狭くなってて矢を射るのも大変と思われます。

3回目の弓を渡され、3回めの1本目は先の2本と同じように順に放ったあと、的が取り除かれます。

いままであった的がありません。

最後の1本はどうなるのか?

弓引きのお二人がいっしょに空に向けて弓を引きます。

早すぎて今年も飛んでいった矢は撮れませんでした。背後の家屋のはるか上空を飛んでいきました。

その後大蛇は綱かきのかたに運ばれます。驚いたのは大蛇はなんと長いこと。写っている3倍くらいありました

最後には弓が返されお祭りの終りとなりました。
参考 過去の投稿記事
▶原の八阪神社 大蛇祭りのようす 的を射抜くと多くの歓声が 2019年
▶原の八阪神社 大蛇祭りのようす 2018年▶八阪神社の大蛇祭りを見てきた !2017年

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