高槻市議会の3月市議会、議会提案が2月25日に開催されるようです 2026年 
市議会表紙
定例会は20日から始まり、3月25日までのようです。26年度(令和8年度)の提案説明は25日10時からです。25年の計画は街かどの変化でも見かけるようになりましたし、記事にもさせていただきました。
202603市議会

参考に今年度の取り組みと予算も下段に記載しますが、今後支出計画の比較を中心にまた記載したいと思います。また、今年度の取り組みでトピックあれば今後も継続して記載していきたいと思います。



以下は前回の12月の定例会の案内です。
◆高槻市の12月市議会で、物価高騰に対する施策が決定したようです。 2025年 
主な施策として、
〇第8弾プレミアム商品券 2026年7月ころ 31億円
 従来の2口から3口に拡大のようです。
 <従来>
 
1口2000円で2口まで購入可能
 1口5250円の商品券
(2口なら6500円のプレミアム) 


〇6か月の水道基本料金無料化 8億円
 一般のご家庭の水道代の基本料金は水道管の口径で決まっています。(13~25㎜で2か月で1518円)、その6か月分ということのようです。

〇児童手当受給対象者に子ども一人あたり2万円の支給 11億円
現在の制度 0~3歳未満 15,000円(月額)
3歳から18歳 10,000円(月額)
第3子 30,000円(月額)

物価高騰のときに助かるのではないでしょうか!

そのほかの施策も含めて市よりお知らせがありました。
令和7年12月市議会 物価高騰に対する支援施策

3日(水)には提案説明がありました。

本会議は入り口で指名を書いて入場する傍聴のほか、委員会も傍聴はできるようです(市議会サイト参照)ライブ配信もありまして、
高槻市議会本会議映像ライブ配信

なお、参考に今年度の取り組みと予算を下段に昨年比で記載します

◆高槻市議会で来年度の方針と、予算案の提示がありました。今後論議されていきます。概要(ほぼすべて)を下記に記載します。

◆当日の会議での決裁
五領受水場解体 5.27億
斎場空調設備 1.8億 R10年まで

◆市長より はじめに
大阪の高槻⇒日本の高槻へ 向けて取り組みたい
歴史遺産を後世に引き継ぐ
 高槻城エリア、芥川城エリア
 歴史文化いかし、街づくりを行う

来年度の重点取り組み
◆都市機能 快適に暮らせる取り組み
JR南地区整理、検討
再開発準備組合と再生に向けて取り組む
富田地区 公共施設の再編最適化
富寿栄住宅2期終了
総合交通戦略 山間部の交通集手段
JR-上宮天満宮の無電柱化
JR北側 エスカレータ検討
大手八幡線 無電柱化
駒音公園 3月15日開園
阪急高槻市駅、JR摂津富田駅、JR高槻駅西口トイレ改修
JR・阪急 喫煙所密閉型に
市営バス経営戦略改定
上下道耐震化計画
27年7月10月より料金改定
下水道点検調査、更新工事

◆安全安心のまち
仮危機管理センター整備
消防団募集PR

◆子育て・教育
公立幼稚園5園で3年保育
子ども医療情勢25年4月から自己負担無償化
見守りつき校庭開放 5校⇒20へ
インフル予防助成 中3まで
1歳6か月、2歳6か月検診で歯科検診でフッ化物の塗布

◆すこやかに暮らしともに支えあうまち
がん検診 各種検診診療無料
ピロリ検査 30-40代を20代に拡充
マイナ保健移行 24H対応可能 電話対応自動対応サービスへ
仮地域共生センター整備

◆にぎわい推進
BOTTOたかつき事業 交流人口の増加 

定住人口の増加 Living with アンバサダー、定住促進
オープンかたつき
芥川城あ保存整備 活用の基本方針⇒公有化に
将棋の街 仮将棋のまちづくり推進プラン
150万人安満遺跡公園 さらなる魅力向上
高槻城公園 城下町らしい 風情ある歴史空間へ
市民会館あとち 姉妹交流センターあとにランドマークとなる火見櫓造る
摂津峡公園 青少年キャンプ場 芥川城跡含めた再整備

誰もが楽しめる観光拠点になるように取り組む

農業の担い手 農地の集積き、集約化
新規就農者の担い手の育成確保
有害鳥獣捕獲強化(農作物の被害低減)

森林整備取り組み、森林ボランティアの育成
第7弾プレミアム付き商品券
創業セミナーなどの開催、新規出店の促進
将棋関連の新商品創出
合葬墓収納増設検討

◆良好な環境が形成されるまち
エコハウス補助金
エコ&クリーンフェスタ
クリーンセンター第2工場の整備

◆地域に元気があって市民生活が充実したまち
NHKのど自慢大会を誘致
中学生を招待する文化芸術鑑賞会を実施

◆効果的・効率的な行政
行政手続きのオンライン化をさらに進める
ふるさと寄付金 魅力ある返礼品導入

一般会計 1494億6356万
特別会計 1106億9773万
合計 2601億6129万

参考 昨年度2024年
一般会計 1404億1098.7万
特別会計 1112憶8518万円
合計 2516億9616.8万円

高齢化する高槻だが、自然災害対応、健全財政、市民サービスの充実により
日本の高槻へ 取り組みたいとのお話がありました。

◆まとめ
「千虚、一実に如かず」
政策を実現することを追求するしていくしかない
大阪の高槻から日本の高槻へ

◆にぎわいつくり
芥川城あと、ARアプリに加えて、新たな高槻城アプリをつくる
歴史のまち高槻を全国に発信する

◆予算案 昨年との比較も
都市機能 R7 R6 差額
耐震診断 1.4  1.4 0
市営住宅 3.35 1.16 +2.2 
 富寿栄住宅対応のため
無電柱化など 16.53 14.88 +1.65
JR南まちづくり 0.08 0.01 +0.07 
街路灯  1.27 1.35 △0.08
萩谷西五百線 0.18 13.23 △13 
 大阪府から用地取得業務委託
放置自転車 1.71 1.75 △0.04
市営駐車場 1.44 1.47 △0.03
喫煙所リニューアル 1.18 0 +1.18

下水道事業 68.98 69.14 △0.16
老朽化  7.37 11.93 △4.56
流域下水 5.96 2.90 +3.06
番田熱利用 0.28 0,38 △0.1

バス更新 3.65 3.08 +0.57
バス停LED 0.4 0 +0.4

上水道整備 9.54 11.75 △2.2
  大冠など
改良事業 11.95 10.97 +0.98
防災事業 5.06 0.77 +4.29 9項目

消防団充実 0.2 0.14 +0.05
公民館 2.95 3.55 △0.59
図書館 5.69 5.36 +0.33

子ども教育 151 138 +13
保育、子育て支援、私立幼稚園

認定こども園 6.81 6.79 +0.09
学童保育 14.67 13.61 +1.5
放課後こども場所造り 0.74 0.12 +0.61
 校庭開放 5校から20校
子そだて支援 3.3 3.73 △0.43

児童手当 89 64.5 +24.4
子供医療 20.45 15.51 +4.93 R7.4から

児童扶養手当など 15.19 14.89 +0.3
妊娠出産子育て包括相談 6.72 6.6 +0.12
予防接種 9.3 8.79 +0.51
発達支援 33 29 +4

教育環境整備 老朽化対策
     27.63 23.3 +4.33
学校給食 28.14 28.36 +0.21
GIGAスクール管理 
    13.53  0.63 +12.89 
小学生1台端末など

国民健康保険 328.67 349.67 △21.05
後期高齢化 132.55 128.55 +4.3
救急医療 6.08 8.37 △2.28
保険事業推進 12.96 12.99 △0.02

検診(歯科、ピロリなど)感染症予防
    6.79 11.24 △4.45
   結核、インフル、高齢者定期接種

生活保護 108 105 +3
高齢者福祉 老人クラブ、バス無料化など
   14.54 11.6 +2.94

介護保険 359.98 341.16 +16.81
地域支援事業 高齢者福祉
    18.54 16.93 +1.61
障害者福祉 117.76 104.23 +13.53
同 医療 9.11 9.16 △0.05

公園・緑地 6.05 8.44 △2.39
文化財保護 6.56 5.77 0.79
 つげやま古墳、芥川城
  文化財普及、安満遺跡公園など
将棋の町周辺管理 0.346 0 +0.346
安満遺跡公園管理 0.88 0.93 △0.05
高槻城公園整備 7.02 7.72 △0.71 
キャンプ場整備 0.3 0.52 △0.21
摂津峡公園 0.15 0 +0.15

工業振興 2.88 4.65 △1.76
商業振興 0.288 0.159 +0.12
中小企振興 0.15 0 +0.15

ごみ減量化 2.49 2.61 △0.12
ごみ収集処理 39.62 25.88 +13.73 
  第2工場の整備、ペット焼却など
河川水路改修 4.93 6.79 △1.85
マイナバー促進 2.17 2.16
情報システム標準化 3.23 2.24 +0.99
市営葬儀 5.31 3.03 +2.27 
  残灰埋葬先長寿命化
公園墓地 1.34 0,5 +0.84
管理事務所建替え、合葬墓埋葬スペース増設

文化芸術、生涯学習 8.22 7.988 +0.236
将棋文化振興 0.76 1.26 △0.49
広報 1.83 1.68 +0.14
 メディアへの情報提供など
ふるさと寄付金 4  3.75 +0.14 返礼品拡充など

◆高槻市バス
 所有 165台
 運航距離 4714411㎞
 運搬人数 18480882/年
 同 50633人/日
 収入 39億円

以上です。






◆高槻市議会の3月議会ですが、明日2月26日(水)10時の来年度の予算案の提案説明があるようです(2025年)
20240228市議会 (3)
2月までにあった決裁内容や主な行政報告がされます。議会は3月25日までのようです。
2025年3月議会

今年度も残すは早くもあと1か月となりました。来年度の方針はどのようになるのでしょうか。
オンラインで下記の右中央より傍聴できるようです。
いつもオンライン傍聴も10名程度とすごく少ないのですが、ご興味のあるかたは、ご覧になられてはいかがでしょうか?オンライン傍聴の方法は下記にあります。

▶高槻市議会



以下は昨年2024年の3月議会での本年度の施政方針の提案内容です。
高槻市議会 3月議会 来年度の予算と施政方針提案説明がありました。(2024年2月28日)
前半に事業のポイント、後半には各事業の予算案を前年比記載してみます。
各分野の方針の説明がありました。具体的な方針や各事業の予算については、3月26日までの間に審議されるようです。提案説明の当日の傍聴者は5人ほど。。最近動画配信があるので直接こられる方が少なくなっている印象です。予算案の数字は、現地に行くと閲覧できるので毎回足を運んでいます。

◆2024年の主な事業ポイント
・大手町八幡線/野見八幡線 無電柱化、美装化
・大冠浄水場段階的更新
・水事業(需要減少)安定供給の検討
・下水道工事 点検、更新工事推進

安全安心のくらし
・中消防10月運用開始
・119番通報システム 受信体制強化
・消防指令システムを整備

子育て関連
・子供医療費無償か、R7.4から診療分から実施
・(仮)見守り校庭開放、小学校5校で開始
・小中の給食無償化継続
・学校設備の空調設備R7まで全校設置

健やかな暮らしともに支えあう町の取り組み
・(仮)地域共生ステーション にぎわいの拠点になるよう
・訪問歯科検診始める

魅力にあふれてにぎわいと活力のある街づくり
・BOTTO高槻など創意工夫する取り組み
・定住化拡大、著名人アンダサバー起用
・オープンたかつき 充実
・芥川城跡 史跡の公有化検討(まず測量)
・高槻城公園北エリア 一時開園に向けた設計着手
・摂津峡キャンプ場 リニューアル
・芥川緑地3月開園(アクトレ)
・西口前 駒音公園(R7.3開園)
・芥川公園再整備 インクルーシブ遊具
・森林災害復旧 府森林組合と連携
・第6プレミアム付商品券発行
・市内の操業、企業支援 操業セミナー

良好な環境
・エコ&クリーンフェスタ
・阪急高槻市駅前 公衆トイレ リニューアル設計
地域元気・市民生活充実した町へ
・パスポートの更新時の電子申請
・新入学児童 高槻の木で作った将棋駒配布

効果的・効率的な行財政運営
・ふるさと返礼品拡充
・新送付サイト ポイント制度導入

市政の推進
・40年連続黒字
・未来のための経営革新
・一般会計 1404億1098.7万
・特別会計 1112憶8518万円
・合計 2516億9616.8万円 2.5%増

むすびに
・芥川城あと、三好長慶が全盛時に本拠地とした
現在にいたる幸福の象徴といえる史跡と思う
能登地震は6年前の大阪北部地震の震源地として
経験した。コロナを経て
三好長慶の時代から先人が示すように市民一人ひとりが
平穏な日常生活維持することが最も大切。
大阪の高槻から、日本の高槻へ認知できるように
取り組みたい。

その他の具体的な検討
・JR京都線鉄道高架化、芥川河川改修に合わせて
同時施工できるよう関係機関と検討して大阪府に
要望
・R171南芥川交差点改良
・高槻東道路の延伸部の用地取得
・萩谷・東五百住線の歩道拡充事業
・十三高槻線、牧野高槻線 大阪府と連携
・高槻市営バス 定期券販売窓口でキャッシュレス決済
・元芥川受水場売却取り組み、遊休地活用
・高槻警察移転、R6中に更地か整備
・阿武山公民館、図書館 空調設備更新
・桜被害防止ネット
・マイナンバー普及に向けた取組み(保険証R6廃止)

◆主要な予算案と前年比
仮富田地区複合施設整備 0.17 0.2 ▲0.03
新名神IC周辺関連 0.004 0.05 +0.05
市営住宅 16.6 12.1 +4.47 (寿栄住宅)
道路 14.8 9.7 +5.17
府道整備 13.2 9.66 +3.57 (東道路延伸)
街路灯 1.35 1.38 ▲0,03
下水道 69.1 72.87 ▲3.74
下水老朽 11.9 7.05 +4.88
市バスキャッシュレス 0.75 0 +0.75
バス更新 3.08 3.47 ▲0.39
上水道 11.75 29.59 ▲17.84
同改良 10.97 12.14 ▲1.17 老朽化 
消防車両 10.83 4.02 +6.81 4台
子供給付 13.85 13.28 +0.57
児童手当 64.52 52.87 +11.64
発達支援 29.14 24.35 +4.78
教育環境 23.3 10.53 +12.76
学校給食 28.36 28.59 ▲0.23
国民健康保険 349.67 363.15 ▲13.47
後期高齢者医療 128.25 118.24 +10.0
救急医療 8.37 11.44 ▲3.07
健康増進 12.99 13.05 ▲0.05
感染症予防 4.62 15.87 ▲11.24
コロナワクチン 6.62 26.22 ▲19.6
生活保護 105 105 0.00
高齢者社会活動 11.6 10.04 +1.56
介護保険 343.16 306.82 +36.33
地域支援 16.93 29.63 ▲12.37
障害者支援 104.23 96.01 +8.21
公園整備 8.44 8.56 ▲0.12
文化財保護 5.77 2.43 +3.33
高槻市露公園整備 7.73 2.36 +5.37 
ゴミ事業推進 2.61 2.47 +0.14
ゴミ収集 25.88 26.79 ▲0.89
河川水路 6.79 6.89 ▲0.07
関西将棋会館移転支援 1.13 1.69 ▲0.56
広報  1.68 1.64 ▲0.03
低所得者支援(4万) 35.13 0 +35.13

今後も、金額の大きい予算について、勉強、調査して投稿したいと思います。

◆以下は前回の案内です
高槻市議会の3月議会ですが、来年度の施政方針提案説明が、あさって2024年2月28日(水)の10時からあるようです。この1年、下にありますような予定は順次執行されていますが、府の事業はちょっと出てこない(警察移転関係、府道、府営団地など)のですが、市の事業として、新関西将棋会館建設、旧市民会館解体と計画発表などが進んできました。実際計画されたものがどれだけ進んだのかチェック必要ですね。予算的にはも何が増えて何を減らしているのかも出てくるので、要確認です。
今後気になるのは、コロナ前に発表されていた新駅構想がどうなるのか、高槻城公園の南地区の工事計画が出てくるのか、個人的には、人口を増加をめざす施策がさらにでてくるのか気になります。
オンラインでも傍聴できますが、また提案の情報わかりましたら追記したいと思います。

以下は前回2023年度最初の6月議会の内容です。
◆高槻市議会ですが、2023年の6月議会が始まっています。今年は市長、市会議員選挙があったため、施政方針が3月議会には発表されませんでした。そのため、今回の6月議会で説明がありました。今回の議場での傍聴は約10名でした。そのポイントを記載します。
高槻市議会202306表紙
振り返り
高槻では昨年度、35人学級を推進。中学給食無償化を推進。大阪医科薬科大学に3次救急施設を設置。高槻城公園芸術文化劇場の開場を行いました。またそれまでには安満遺跡公園の開園や、関西将棋会館の誘致をおこないました。さらに以前には平成30年の台風21号の影響の対応のほか、平成2年以降の新型コロナの対応などを推進しました。

◆今後の方針
・未来への積極投資
・成長基盤強化
・健全財政維持
子育て、教育では小中の給食無償化、子供の医療完全無償化をめざします。防災研修センターの設置や、高槻のにぎわいに対しては将棋の町高槻として全国発信すること、高槻城公園の整備、芥川城跡の歴史遺産活用。都市機能としては、JR南側地区、富田地区の地域特性を生かした街づくりを行いたい。
そして、市政80年の今年は大阪の高槻から、全国の高槻をめざしたい。

重点方針
・JR高槻南地区 再整備に向けた取組み
・富田 街づくり基本構想に基づき、民間活力導入可能性検討含めた富田地区複合施設などの整備計画
・山間部の地域特性を生かした交通手段の検討、今後の在り方検討
・民間建物の耐震化、補助制度
・富寿栄住宅 8月に1期住宅完成に伴い円滑移転、2棟目着手
・JR高槻駅北側 上宮天満宮までの無電柱化
・市バスの経営基盤の確立、強化
・水事業の安定化経営
・水道事業安定供給基本計画に基づき、設備の更新
・水道料金基本料4か月無料化
・下水道施設のの老朽化対策
・三中のセーフティプロモーションスクール認証を全体への普及
・蔵書 学校図書シン100万冊計画
・オープンたかつき
・BOTTOたかつき 観光プロモーションを実施
・定住人口増加 MY LIFE MORE LIFEをスローガンに定住プロモーションを実施
・芥川城跡 特別講義やARアプリの活用
・高槻城公園 北エリアの基本計画
・芥川緑地 健康器具施設を大阪医科薬科大学の監修をもとに設置
・JR西口 令和6年関西将棋会館の移転
・第五弾プレミアム商品券を発行
・市内の企業・創業支援 補助制度活用により魅力ある新規出店の促進
・エコ&クリーンフェスタの実施
・一般会計 1369億9299.9万円
・特別会計 1110億3699.7万円
・合計   2480億2999.6万円 前年比+0.5%

主な予算額(今年度と前年、差分)
大きな金額のものと、意外と知られていない事業の額についてピックアップしてみます。われわれは、市会議員に任せているとはいえ、高槻市で税金がどのような配分で使われているのかは知っておく必要があるようです。事業の右側の数字の単位は億円です。
     今年度 前年度 差分
公園緑地 8.56  6.76  1.8 
 (芥川公園、芥川緑地整備など)
安満遺跡公園 0.83 0.83    0
高槻城公園 2.36 12.00 ▲9.63
プレミアム商品券 19.78 35.04  ▲15.26 
ゴミ収集 26.77 29.63 ▲2.85
(16万世帯とすると1世帯年間2万円?)
こいのぼり 315万 361万 ▲46万
河川水路整備 6.86 4.58 2.27
市営葬儀 3.01 2.50 0.50
公園墓地 0.46 0.50 ▲0.04
将棋会館移転 1.698 8.82 ▲7.13
市営住宅 12.12 9.76 2.36
街路灯 1.38 1.43 ▲0.05
駐車場 1.57 1.51 0.05
下水道 72.87 92.58 ▲20
市バス 3.47 3.00 0.47 
  (11台更新)
ドライブレコーダ 1.08 0.00 1.08
JR富田バス停 1,2番移設 170万円
水道設備 29.59 13.10 16.49
水道管 12.14 12.88 ▲0.73
水道基本料 5.16 0.00 5.16
消防施設 4.02 2.49 1.53
保育幼児教育 13.29 12.05 1.24
学童保育 12.42 11.11 1.3
児童手当 52.87 54.25 ▲1.38
こども医療助成 15.17 15.28 
児童母子父子福祉 14.85 15.14 ▲0.29
予防接種 9.73 10.09 ▲0.36
発達支援 24.35 21.22 3.13
教育環境 10.53 8.87 1.66
学校給食 28.59 7.12 21.47
国民健康保険 363 380 ▲17
後期高齢者医療 118 112 6
救急医療 11.44 22.22 ▲10.75
保険事業促進 13.05 12.89 0.16
感染症予防 15.87 15.95 ▲0.08
コロナワクチン 26.22 25.05 0.55 
生活保護 105 105 0
高齢者福祉 10.04 10.03 0.00
介護保険 306.82 299.29 7.53
地域支援事業 29.63 27.05 2.57
障害者福祉 96.01 90.21 5.80
障害者医療 9.52 9.34 0.18

というような内容でした。
なお、そのほかの議案も提出されていて、主なものとしては
・芥川緑地整備事業 2.453億円 大起工業
・ごみ処理場 第2,3工場の検査、修理事業 4.488億円
・番田 大冠排水場集塵機更新 2.618億円
・市民会館解体工事 7.322億円  ツバサ工業
などが、ありました。

今後の議会の計画は下記のようです。

市会議員さんもかなり入れ替わっているので、高槻市のためによく動いてくれるのか、よーく見ていきたいと思います。最近はYoutubeでも見えるので、市議会が身近になればよいですね。
新駅とか、高槻城公園整備とか、若い人が住みたくなる方針とか、今後の動きがわかればと思います。
(プレッシャーを与えてます。。)


◆以下は前回の3月議会、予算の説明のあった議会です。
高槻市議会ですが、昨日3月議会の提案説明がありました。来年度の市の予算案はどのくらいでしょうか?
傍聴に行くと、ななんと、1人。。。。。。。。オンラインになったためでしょうか。。。。最終的には3人でした。。4月に市長、市議会議員選挙があるためか、来年度の予算議案はあったものの、それぞれの方針説明などは省略されていたようです。3月議会では39議案が提出されていて、来年度の予算案に関しては第31~39議案にあります。
予算案を見ますと
一般会計 1315.89億円  前年比 △46.88億  
  収入
   市税 518億円 
     市民税 241億
     固定資産税 201億円
   府還付 127億円
   国庫 284億円
  支出
   議会 6.7億
   総務 105億円
   民生 6.9億円
   衛生 1.3億円
   農林 9.61億円
   土木 90.3億円
   消防 37.46億円
   教育 109.68億円
   公債 79.5億円
   公営企業費 19.39億円
   予備 2億円
 それぞれの増減費はまた調べます。(繰り入れ、公債がかなり減っていたと思います)

特別会計 1110億円 前年比 +1.75億円 
  国民健康保険 368.55億円 前年比△17億
  介護保険  333億円 前年比+11.7億円
  後期高齢者医療 71億円 前年比+2.8億
  母子父子福祉資金 1.99億 前年比+0.5億円
       財産区   45.77億 △0.85
  下水道   91.67億  △7億
  自動車(バス) 36.8億 +0.7億
   水道事業    107億 +11.3億   
  
合計 2426.25億円 前年比 △45.12億円

のようです。われわれの税金の使い道を、今後細かくみてみたいと思います。
なお、議会で説明されていたその他の報告内容もたくさんあったのでこれは、追記していきたいと思います。


◆以下は前回2月25日の案内です。
高槻市議会の3月議会の議案の提案説明は3月1日(水)にあるようです。来年度の市の活動や、予算も提案される重要な議会です。
202303市議会 (2)
われわれの税金の使い道を確認しなければなりません。。また、それらをチェックしていただいているわれわれの代表の議員さんの選挙も4月にあるので感度高くしたいところです。
高槻市議会3月議会日程はコチラ↓
2023_3月議会

高槻市議会は、一昨年からYouTubeでの配信で見られるようになりました。

高槻市議会 録画配信 
高槻市議会Youtube配信

市議会での傍聴の方法
直接市議会(提案説明)を傍聴される方は、10時までに市役所の中央にある、市議会のところで、名前を書いて、3階に上がります。

いつも、傍聴席で見るため、オンラインのイメージがないのですが、手軽に視聴できるのは助かると思います。ぜひ、どのような説明があって、どのような質問があって、どのような回答があるのか見ていただきたいですし、おだやかながら質問連発がとても面白いし、勉強になります。前回の3月議会では、芸術文化劇場で新規購入するピアノについての質疑がヒートアップしてました。ブログでも出している気になる案件に今後言及されるか気になります。追記:昨年は3月のあと12月議会については、現地に行きました。これは投稿していませんでしたが、この1年のまとめ的なものを別途考えたいと思います。



前回6月以降に変化あった前から気になっていた情報

これは、三島救急センター跡地がほぼ決まりのようですが、府の事業なので、市議会の説明には出てこないこともあり、ウオッチしたいと思います。





◆2021年市議会

◆2020年の市議会関係