今年2026年で、阪神淡路大震災から31年、また大阪北部地震から7年半になりました。阪神淡路大震災を少し振り返りたいと思います。昨年の投稿に追記します。
阪神淡路大震災31年
昨年あったパネル展示、NHKの報道などより


阪神淡路大地震は、1995年1月17日の5時46分に発生しました。高槻市の震度は詳しい情報ないのですが、震度4以上あったのではないかと思います。朝方6時前、大きな横揺れで本当にタンスが倒れるか家が倒れるかと思いました。大蔵司橋付近で水道管が漏水。当時の勤務先でも3割くらいの出勤。事業所も多くの被害がありました。
当日朝にはテレビで震源の情報はあまりなく、神戸方面の情報がまったくなく心配な状況でした。その後、ボランティアで2回ほど避難場所の小学校に行きました。。行きは三田から神戸に向かい、帰りは電車がないので三宮から芦屋まで歩きです。国道沿いには多くの民家が倒れていて、みんな黙々と歩いた思い出があります。

阪神淡路大震災2

関東から九州まで震度を計測して、当初の神戸の最大震度は6、大阪は震度4、京都や彦根は震度5でした。
阪神淡路大震災3
速報のときにはこのように、神戸の情報がありませんでした。

また、その23年後の2018年、大阪北部地震は高槻で震度6弱の地震がありました。

こちらは経験されておられる方は多いと思いますが、上下に相当揺れましたね。阪神大震災より高槻では揺れたのでは?こちらのご意見もいただきたいです。

あとで調べると、余震含めてすべて高槻が震源でした。災害の多い日本なので今後も災害に備えたいと思います。