高槻芥川の桜堤の東側、今日新たに大きな桜が3本伐採されたようです。 2026年1月16日

理由はクビアカツヤカミキリの食害です

伐採されているようすは撮れませんでしたが、

大きな枝を落とし、最後に根元から切られたようです。

しばらくして通りますと、作業が終わっており

3本の伐採がなされていまました。

特に中央北側の2本はシンボル的な感じだったので

今後、訪れた時にはあれっと思われるかもしれません。
芥川桜堤の西側がおそらく明治から大正に植えられて、東側はそのあと植えられたものと思われますが、それでも70年以上経っています。ソメイヨシノの寿命もあるかと思いますが、今後60年を見越して、市のほうにも「新たに植える課」があっていただきたいと思いました。
以下は以前の投稿です。
◆高槻芥川の桜堤の東側の道路沿いですが、新たに大きな桜が3本 クビアカツヤカミキリの食害による伐採の計画があるらしいです。 2025年12月

いつも写真を撮る場所ですが、そこにある大きな3本がなくなります。

具体的には中央付近の階段のある左側

さらにその右側

階段のある場所の右手(北側)にある大きな1本も伐採予定のようです。これらがなくなるとかなり歯抜けになってしまい残念ですが、安全とまた新しい桜が今後植えられたらと思います。伐採する部署と新しい植樹の計画があるのかは同じ市の部署ではないかもしれませんが、今後の予定も確認したいと思います。
以下は前回までの内容です。前回7月に記載した記事の桜は、2025年12月現在切られていないようです。
◆高槻芥川の桜堤の東側ですが、昨年春に4本の伐採がなされ、保護の囲いなどもできましたが、東側も新たにクビアカツヤカミキリの食害によるとみられるサクラの伐採の予定があるらしいです 2025年7月

場所は昨年伐採された場所の1本となり

7月下旬の伐採予定との記載がありました

斜めになっているのが、昨年伐採された場所のすぐ隣の桜の木

一見どこが悪くなってるのかわかりませんが
伐採の計画のお知らせがありました。心配ですね。最近のクビアカツヤカミキリの食害の状況が追跡できていなかったのでまた情報を追加したいと思います。
以下は2024年3月のようすです。
◆高槻芥川の桜堤の東側ですが、クビアカツヤカミキリの食害による東側の4本のサクラの伐採がなされました。現地のようすと、追加の情報を記載します。

伐採された現場です。(現在はブルーシートかかってます)

クビアカツヤカミキリの食害は、木の周囲の皮のすぐ奥のところを食べてしまうので、木の中央に被害があるわけではありません。

中央部分の色が変わっているのは、老木になってきて中央が腐食しているようすと思われます。
ソミヨシノは寿命が比較的短いことと、芥川の桜も老木になってきているので植え替える時期かもしれませんが、まだまだそのような動きにはなっていません。
このクビアカツヤカミキリの食害の問題は、和歌山の梅農家さんのように地域の産業として打撃を受ける可能性があることが大きな問題のようです。高槻市は産業してはこの梅、桜などの木を扱う事業者さんがないので、その点は深刻ではないものの、ほっておくと拡大するので早急に対応が必要です。徳島のほうでは1匹捕えたら500円を支払うような取り組みで成果を上げているところもあるようですが、我々としては、クビアカツヤカミキリの生態を勉強して、時々観察してチェックが必要かもしれませんね。樹木の注射は市内の桜を対応するには費用かかかりすぎて現実的でないようです。
◆高槻芥川の桜堤ですが、クビアカツヤカミキリの食害による東側の4本のサクラの伐採がなされたようです (2024年3月14日)

午前に手前の2本が伐採されて

午後にはさらに横の木が伐採されていました。いきなり根本からの伐採でなくて、枝から順番に切られるようです。

作業の方も大変です

このように枝先をクレーンで支えて、切って、降ろすという作業がなされていました。
残念ですが、食害が増えないことを高槻市民で意識を高めたいと思います。。
◆高槻でのクビアカツヤカミキリの食害はどのような状況なのでしょうか(2024年3月)
前回の投稿に追記します。以前テレビでありましたように、現在かなり深刻な状況のようです。市にお聞きすると、この食害はサクラだけでなくて、ウメ、モモなどのバラ科の木に影響を与えるようですね。ご自宅に直植えしているサクラの他、ウメやモモの木も注意が必要のようです。
高槻市で、現在約100本ものサクラの被害があるようで、他の木に影響しないよう伐採する木を選んでいるようです。下記のある芥川の桜堤でも東側に4本、西側に3本の伐採必要な木があるみたいです。市内では古曽部付近の食害がたくさん見られるようで、薬や樹木への注射などの対応をされているようです。食害はサクラの場合は老木が比較的多いようですが、樹木の種類によっては年齢は関係ないみたい。
老木が木の表面が割れている場合が多いですが、きっかけはそれでもないようです。

気になっている木で心配なのは、真上の公園にある大きなサクラ。これも青いシートで囲われていますが、伐採の対象でないことを願います。なお、前回投稿の芥川東側の4本のサクラの伐採は3月13日か14日の予定のようです。
◆以下前回2月18日に投稿した内容です。
芥川桜堤の東側、多くの桜並木の中でクビアカツヤカミキリの食害により、3月中旬までに4本の伐採の予定があるようです。(2024年)目的は、他の健全な樹木編の被害の拡大と、倒木や落枝による事故の防止のためのようです。先日NHKでクビアカツヤカミキリの食害の特集をしていました。

中央からやや南にある1本目

伐採のお知らせがありました

このあたりの場所です

青いシートのある2本目、南側から3つ目の木です

さらにその間の2本、ブルーのシートはないのですが、大きなサクラの木ですが

こちらにも伐採の案内がありました 3本目

こちらにもありました4本目 昨年この少し北側でも1本伐採されたんですが、この予兆があったのでしょうか。またこのほかの場所にも伐採の案内があるという情報もありまして、かなり危機感を持って対応が必要に思われます。今後の100年を見通して植樹などの活動も必要に思われます。

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