新名神 本線工事、高槻インター付近のようすを投稿したいと思います。さらに新名神の高槻ICから八幡京田辺までの間の開通がNEXSCO西日本から27年度からの延期が発表されました。(2025年12月18日) それらも、高槻インター付近の写真のあとにNEXCO西日本発表の27年度開通延期および工事状況も記載したいと思います。
今まで当ブログでは南側から、観察して投稿している場所としては場所ごとに記事にしています。
上牧堤防沿い
上牧小学校付近
国道171号線
新幹線沿い
JR京都線付近
西国街道沿い
本線の西坑口
高槻インター付近 ★今回はコチラです
成合東檜尾川沿い
川久保に行く道路沿い
をときどき個別の場所にてシリーズで投稿しています。

高槻インター付近のようすです。下りの橋梁が急ピッチで造られています。(2025年12月29日時点)

高槻インターの入り口を入って

これもインター付近帰りです

西側は、成合付近、川久保に行く付近から時々投稿していますが、いよいろ下りの橋梁もつながりそう。

まだ建設中ではありますが

見える場所ではこのようなようすです。一方、定期でNEXCO西日本から報告されるようすですが

赤丸付近の工事のようすが報告されています。とくに気になるのは、梶原のトンネルのようすです。
東坑口は2度ほどしか投稿してないので、西坑口のようすも投稿したいと思います(坑口の中は無理ですが)
2025年12月18日発表資料より工事延期についてですが、
八幡京田辺ー高槻IC間の10.7㎞工事中(土工2割、トンネル4割、橋梁4割)と構造物が多い
高槻ICT近くの用地取得遅延
枚方トンネルのシールドマシン掘削の安全確保見直し、工法見直し
枚方トンネルの掘削が今年冬に始めたとしても27年度には開通しない見通し
が主な理由と言われています。
NEXCO西日本の報道資料によりますと

八幡付近、枚方付近のようす

高槻付近のようす(トンネルと、淀川橋橋梁)

枚方トンネルのようす

そのシールドマシンの工法の状況など

それとまとめが記載されていました。
▶NEXCO西日本 建設現場からのお知らせ
以下は前回2025年7月に高槻ICを通った時のようすです。
◆新名神の本線工事、高槻ICの高速道から西側方面のようすを投稿します 2025年7月

成合付近、梶原トンネル(仮)の西坑口からの西側が、川久保に行く府道あたりまでまだ工事中です。
▶新名神淀川橋の本線工事 成合付近 高槻インター道路との立体交差 橋梁工事のようす いよいよ下り線もつながりそう 2025年5月
今回、西方面に通行する機会がありましたので、成合付近の工事を高速道のインターからの道沿いに観察してみます。

下り方面がいよいよ終盤のようです

下の道はインターに行く道です。そこへの合流します

ぐるっといったん回り

工事中の現場を通り

本線工事の東側へ下を通り

進んでいきます。

本線の上りも下りもまだ両方工事中の場所があるんですね。



山を削った場所に

架橋する場所もあるようです
一方、川久保に行く場所では、

本線に仮橋が架けられている場所があります

おそらくはこの緑色の橋梁

これがそのまま本線の橋梁にはならないと思われます
この手前(左側)で作られている橋梁を、押して移動するのではと推測していますが、もう少しようすを見てみたいと思います。
▶新名神の本線工事 川久保に向かう道路沿い 本線の橋梁工事がようやく始まった! 2025年5月
以下は前回のようすです(東側に名神高速へ移動します)
◆新名神の本線工事、高槻ICの高速道からのようすです 2025年6月22日

のぼりの橋梁がつながってきていました

現在工事は下りの橋梁の工事のようです

この先、成合の東檜尾川のところも工事中。でも下りももうすぐのようです

ところで、トンネルの方はどうなっているのでしょうか?この先、金龍寺跡付近の西坑口は見えませんが、そこにアプローチする部分が最近工事を始めているようです

なお、トンネルの東坑口付近

これは橋梁ではなく、重機の置き場のようです。
このようすは2024年5月です
◆新名神の本線工事です。今回は高槻ICの近くの高速道からのようすです(2024年5月)

先日、高槻への帰りに高速道路を通る際にようすを撮影しました。かなり、やじろべいのような方式で橋梁ができているようですね。

奥(のぼり)ができていて、手前(くだり)も正面左には橋脚と橋梁1本分ができています

1本分がほぼできた部分、ここでカーブしてインターの出口に戻る形になり本線工事の下を通ります

本線工事の下にきました

工事をしているところは「屋根」があって見えないようです。これは想定外。。南側の上下線の橋脚とのぼりの橋梁のようすがわかります。

この先、おそらく仮梶原トンネルの西坑口に向かいます

青い桟橋が見えました。これが金龍寺のほうにのびていて西坑口に行きます

高槻インターの入口に向かうため、さらに右にカーブします

この青い桟橋もかなり高い鉄骨で組まれているんですね。
以上、東側から高槻インターに帰ってくる際に見える、工事のようすでした。
(安全確保して撮影しています)
◆新名神の本線工事を高槻IC付近から眺めてみます(2023年12月24日時点)
前回投稿した9月からどのくらい進んでいるんでしょうか?

前回9月の写真と比べますと、右手が工事が進んで橋梁がのびてきました。

右上にもなんらかの構造物ができています。これは工事している箱を移動するものでしょうか?

セメントを流すなどの工事車両も兼ねているのか?

左側は橋梁はできているためか、中央にある工事車両?がありません。(骨組みだけに見える)

現在はのぼりだけの工事で

下りはまだのようです。

右手には桟橋がかけられているので、梶原の山を通る(仮)梶原トンネルの西坑口の方向の工事をしていると思われます。またNEXCO西日本の情報などをもとに、西国街道、上牧付近、梶原の東坑口、成合の東檜尾川、川久保への府道沿いを年末年始の状況も追記していきたいと思います。
◆新名神の本線工事、高槻IC付近から眺めてみます(2023年9月)

さて、前回6月からどのくらい進化しているでしょうか。
左右、青い工事をしている「箱」の大きさくらい進化してます。

正面の橋脚は大きく変わりはないようです。

この奥は、成合の東檜尾川の工事になります。この場所も、ときどき進捗を確認したいと思います。
◆以下は前回2023年6月のようすです。
新名神淀川橋工事でもう一か所、比較的簡単に行けて定点観察ができる場所がありました。高槻ICの料金所手前です。

こちらは高槻ICに行く道の側道沿い。移転された長浜製作所から奥に行きます。

途中で行き止まりになりますので、車ではいけません。歩いていきます。

高槻インターの料金所の近くです。

ここからは、トンネルの西坑口にむかう橋脚が作られているんですが、

成合の東檜尾川の右手(南側)になります。成合はかなりやじろべいのような橋梁がつながりそうになってきました。その数本右手になると思われます。こちらはまだ橋脚を造っているところのようです。

なお、余談になりますが、南側の斜面を削った部分を観察しますと、右上に進む地層があるようで、

中には、一面岩盤になっているところもあるようです。

地質図をみるとこの周辺は泥岩、硅石のような地層のようです。よく見ると岩は細かい線状になっています。

この東側は、豊かな森になっていて、金龍寺跡などがある森があります。

この先の金龍寺跡は発掘調査されているようなので、そのようすと、その付近から新名神本線工事がもし見えたら追記したいと思います。
新名神梶原トンネル(仮)東坑口のトンネルのようす
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネル(仮)の東杭口の工事現場を見てきた! 2023年4月
一乗寺付近のようす
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネルの東杭口への工事の桟橋が造られている 2021年9月
▶新名神淀川橋の工事 国道171号線沿いの橋脚 成合の(仮)梶原トンネル北側の桟橋 2022年5月

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