新名神工事 淀川橋につづくJR線路沿いと西国街道付近のようすです。
今回は、昨秋から追加できていなかったので、2025年11月と2026年2月のようすを投稿します。
今まで南側から、観察して投稿している場所としては
上牧堤防沿い
上牧小学校付近
国道171号線
新幹線沿い
JR京都線付近 ★今回はコチラ
西国街道沿い
本線の西坑口
高槻インター付近
成合東檜尾川沿い
川久保に行く道路沿い
を投稿しています。
<2月7日時点>JR京都線の近くの工事現場です。

JRの南側(右側)の橋脚に足場がつけられ始めました。

さらに、その南側は次回追記したいと思いますが

JRより北側は仮の足場があり、その上の橋梁はできている印象です

少し近づいてみてみます
気になるのは右手JRを超えるところはどのように架橋するのか

北側を見てみますと

一乗寺の東側のほうを通って東坑口に向かいます

こちらの先も今後観察したいと思います(オープンたかつきの見学会は外れました。。)
<11月24日時点>

西国街道近くからの観察です。11月24日時点はまだ右手の橋脚には足場がありませんでした。
しかし、前回の9月からは

一番右手(南側)ができてきています

なおこの時にはまだこの上の橋梁の上のほうは工事中でした。

ここから左、一乗寺へ向かう方面も今後どのような工事になっていくのか確認したいと思います。
◆新名神工事、淀川橋につづくJR線路沿い付近のようすを投稿します 2025年9月27日時点
前回は西国街道からでしたが、その後約1か月がたちました。どのような感じになっているでしょうか?

JRの線路付近から、東側からみたようす

JR線路を越えるための仮の橋脚がたくさん この手前の上り線が前回ありませんでしたので

この付近が追加になってきているとみられます

線路の手前ギリギリまで

作られて

正面からは当然大きすぎて

内部の鉄骨しか見えません

上を見ると、うえーっていう感じです。

土台も

すごいです

土台はこのようになっています

これは西側のようす

横方向に鉄骨が見えますが、あまりに真下で撮影したんで、橋梁の進捗がよくわかりませんでした。

安全に注意して、引き続き観察したいと思います。
以下は前回のようすです。
◆新名神工事、淀川橋につづく西国街道付近のようすを投稿します 2025年8月18日時点

橋脚間が広いので、4本もの仮の橋脚で支えています
今まで南側から、観察して投稿している場所としては
上牧堤防沿い
上牧小学校付近
国道171号線
新幹線沿い
JR京都線付近
西国街道沿い ★今回はコチラ
本線の西坑口
高槻インター付近
成合東檜尾川沿い
川久保に行く道路沿い
を投稿しています。
▶西国街道の一乗寺の大クスノキ 枝が剪定されて1年と少ししたようす 新名神淀川橋工事 2025年8月
前回一乗寺にお参りしクスノキのようすを観察してきました。

今回は西国街道沿いの一乗寺さん付近からのようすです。しかしこの先JR京都線と阪急京都線、新幹線の間がこれからのようです。

一乗寺の日親上人

ちょっと複雑な感じもします

一乗寺さんの境内の東側まで作られました。この橋脚は西国街道沿いで最初から観察していた橋脚。

しかし、すごい仮の橋脚です。二度と見られないようすです。
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネルの東杭口の工事現場のようす 2024年12月
一乗寺の北側では東坑口があります

ここは効率化のため上下線が同時に作られていますね

またこちらのようすも時々追加していきます。
以下は前回6月のJR京都線の線路沿いのようすです。
◆新名神工事としまして、淀川橋につづくJR京都線・新幹線付近のようすを見てみます 2025年6月1日時点

前回から約1か月少し経ちましたが、いよいよ西国街道の南側、JR京都線の線路までの間に橋梁がかかり始めたようです。
線路には貨物が通りました。JRの線路から南側のようすはこの次に記載します。

西側から見ますと

大きな仮の橋脚の上には、橋梁が乗せられてきました。二度と見れないこの景色。

西国街道の上、さらにその北は橋梁工事はこれからのようです。

一方、東側から見ると

東側も橋梁が同時に載せられているようです。

しかしこれだけの、鉄骨で支える必要があるのか

ほかの場所に比べて、大がかりになっている印象です(橋脚間が広いのかも)

引き続き、この付近のようすを追っていきたいと思います。
◆新名神工事、淀川橋につづくJR京都線近くのようすです。 2025年4月19日時点

前回からどのくらいようすが変わってきたでしょうか?JRの線路から見える国道171号線沿い
いよいよ新幹線近くまで、橋梁工事がきました。上下線同時進行で前回よりも北側に伸びてるようです。奥から2つ目が、国道の橋梁です。

JR線路まで迫ってきた感じです。

続いて、JR京都線付近。正面の4つの仮橋脚の高さがほぼ出来上がりました。

よく見ると、道路まではみ出ていますね。

巨大なクレーン

電車が通ります(サンダーバード?)

北側も橋脚の高さがそろってきたようです。

下から眺めると、一部橋梁が架けられ始めているようです。引き続き、ときどきようすを観察したいと思います。
以下は前回のようすです。
◆新名神工事、淀川橋につづくJR京都線近くのようすです。 2025年3月15日時点

前回からどのように変わってきたでしょうか?
西側から東側を見てみます

上牧梶原線をまたぐ、橋梁の工事が本格的になってきました。

橋脚と橋脚の間が長くてその間をどうするのかなと見ていましたが、たくさんの仮の土台を

順番に作っています。道路の際までも(西側から見ていきます)近くから見上げてみますと

相当な高さです

さらに仮の橋脚の構造も下半分が違ったりします

こんなに仮の橋脚が必要なのか?というくらい建っています

クレーン車は東西にあり、これらで部材を上げているようです

これは東側から見たようす。この眺めは、今後は2度と見れない圧倒的な感じ
上下線同時進行か?

場所によって工法が違うんですね。この仮の橋脚の上にどのように橋梁を乗せていくのか、今後も確認していきたいと思います。
以下は前回2025年1月のようすです。
◆新名神工事の淀川橋につづく、JR京都線近くのようすを投稿します(2025年1月26日時点)

すごい眺めになっています。今後二度と見ることができません。

JRよりも北側は橋脚がほぼできましたが、橋梁の工事が始まっています。
でもその橋脚の間がかなりあいている印象。

仮の橋脚ができていますが、

左側(北側)は下と上の工法が違う感じです

前回も投稿しましたこの場所、小さな橋梁がかかっています

昨日投稿した国道171号線沿いの橋梁も見えています

東坑口の方面も見えています。
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネルの東杭口の工事現場のようす 2024年12月

鉄骨のパーツを積み上げられているかんじで、緑や

青のパーツが組み上げられています

先端には大きな土台

ここは前回の投稿でも橋梁の一部が積み上げられていました。

この部分を下から眺めてみます。橋梁や仮橋脚を乗せるクレーン

新たな仮橋脚も作られ始めているようです

橋脚と同じくらいの構造物がふたつ作られています

その先の上下の工法が違う仮橋脚

しかし、圧倒的なようすです。橋梁の工事は予想より早い感じですので、ときどき変化を追加したいと思います。
以下は、同じ日に訪れました国道171号線沿いのようすです。
◆新名神工事の淀川橋につづく国道171号沿いのようすを投稿します(2025年1月26日時点)今後二度と見ることができない景色なので、変化あれば投稿しておきたいと思います。

北西のJRの線路沿いからみると

国道にかかった橋梁から3つ目まで工事をしているように見えます

最初にかかった、国道171号線の橋梁はあまり変わっていないようです

その南側ですが、下りがかかってから橋梁はきれいになってます

手前(北側)の橋梁は、下りの橋梁を乗せる

準備がなされているようです

よーく見ると階段がいっぱいありますが、相当な高さです
国道171号線の下に行ってみます

ずんどう屋さんのすぐとなり

171号線の橋梁の北側、のぼりの1本と半分ができているようです。北側から見るとこの様子がわかりませんでした。

しかし、この仮の台はクレーンで持って上がるんですね

国道の橋梁との間は

まだこれからのようです

つなぎめを確認します 高くて目がくらみます

このように仮の橋脚を作って、

橋梁をつぎつぎに乗せていくんですね。これは早そうです

国道171号線の南側、

上りも仮の橋脚を作られているようです
この場所を通る方にお話しをお聞きしますと、国道の橋梁を乗せるときにも見学されていたようです。
同様に今後見られない景色と言われていました。
この次に、JR京都線沿い、西国街道のバイパス道のようすを投稿します。
以下は前回1月1日のようすです。
◆新名神工事ですが、淀川橋につづく国道171号沿い付近とJR線路付近のようすです。橋梁の準備がいよいよなされているようです。(2025年1月1日)

JR線路沿いの南側に作っている道沿い。まだ途中までで止まっています。

そこから眺めますと、国道171号線の北側の1本目。

前回投稿した時には、上下線の上り(写真奥)の橋梁だけが置かれていましたが、

今回は下りの橋梁も置かれたようです。

なお、JR京都線の北側、西国街道のバイパスになる道沿いでは、

こちらもわずかながら、仮の橋脚が造られて、そこに橋梁が乗せられているようです。この工法、171号線付近とはちがって、仮橋梁をたくさん作って橋梁を乗せていって最後につなげる工法なのかもしれません。時々通りますので、今後二度と見ることのない光景(作り方)を確認しておきたいと思います。
以下は前回の2024年12月22日のようすです。
◆新名神工事ですが、淀川橋につづく国道171号沿いのようすです。国道171号線の橋梁の前後に、3本目の橋梁が造られてるようです(2024年12月22日時点)

国道の左側は下りの側が、右側は上りの側が作られ始めているようです。

これで、国道171号線の前後の橋梁の工事が始まりました。

なお、違う角度で見ますと、国道171号線の北側(上の写真では左側)はここではよくわかりません。上りの方を作り始めているのでこの角度ではちょっとわからりにくいようです。

このあと、JR京都線の北側方面のようすを2つ投稿したいと思います。
以下は2024年11月30日のようすです。
◆新名神工事の、国道171号沿いのようすです(2024年11月30日時点)

国道171号線に渡す橋梁ができてから、その前後の橋梁の準備がなされていました。今後二度と見れない光景です。前回は11月4日(この記事の2つ前)にその前のようすがあります。

南側の1本目の下りの橋梁の建設が始まっていました。

中央に支えができて、部材をのせていく工法のようです。

なお、北側も同様な支えの仮橋脚ができているので同様な工法で作られるのではないでしょうか?
この場所は前回と大きくは変わっていませんでした。今後橋梁工事も進んでいくので二度と見ることができないようすを追加したいと思います。
以下は2024年11月24日のようすです。
◆新名神工事の西国街道の一乗寺付近のようすです。(2024年11月24日時点)今後絶対見れない現在のようすです。

山門の手前には橋脚ができています。

一乗寺にお参りします

山門を通ります

右手、東側には、前回も投稿しました橋梁工事のための仮の橋脚が作られています

淀川に向けて、橋脚が並びます

ちょうど計画の左側にこの一乗寺があるんですが、

近い場所を新名神が通るんですね。

高槻最大のくすのき、枝が大幅に剪定されましたが緑が出てきました。
その奥には、東坑口に向かう道路が作られるのか??
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネル(仮)の東杭口の工事現場を見てきた! 2023年4月

西国街道からはこのように見えていました。
引き続きこの付近の進捗を観察したいと思います。
◆新名神工事の西国街道のバイパスJR沿いと国道171号線付近のようすです(2024年11月4日時点)
今後この景色は見られないと思うので、ちょっと頻繁にようすを見ています。

上牧の淀川堤防から2本目の橋脚、この北側は上下線2本の脚があるんですが、ここから南側は1本の脚になります。その大きな1本の橋脚が現れました。真ん中がなく真ん中でつながっている感じ。

国道171号線の橋梁がかかった南側、この青い仮の橋脚はそのままですが、今後どのようになっていくのか気になります。

171号線にかかった橋梁の北側。ここにも次の橋脚との間にこちらはオレンジの仮の橋脚が建設されています。こちらも橋梁工事を今後進めるんですが、どのように進むのでしょうか。
続いて西国街道近くJR沿いです

JRの南側の2本の橋脚はまだ建設中です。JRの下のトンネルはできていますが、通行はできないようです。

JRの北側の1本目の橋脚 すぐそばに青色の橋脚が建設中です。前回よりも少し高いところまで進んだよう。

梶原の以前は田んぼのあったところは、広い資材置き場になっています。

JRからの1本目と2本目の間にも、謎の丸い柱の仮の橋脚ができてきています。ここを足場にして橋梁工事をするとみられます。高さが高いので上から置いたり、筒状の橋梁をつなぐことはできないのではないでしょうか。

先ほどのJRからの北側1本目の橋梁の横の仮の足場

JRからの1本目と2本目の間にも、謎の丸い柱の仮の橋脚の拡大です。2か所で来ているようです。上下線で、仮の足場の位置が違う??

確かに違うようです。
今後二度と見ることができない、世紀の大工事のようすを実況中継になりますが、通期し続けていきたいと思います。
◆新名神工事淀川橋に向かう、西国街道のバイパスJR沿い付近の道路の工事のようすです(2024年10月20日時点)

前回からかなり進化している印象です。どのような変化点かと言いますと

JRの南側の橋脚工事が本格的になってきました。淀川沿いにと、この付近の橋脚が最後の工事になっています。

西国街道のバイパスから一番近い橋脚には

2列に櫓が組まれています。今後ここをベースに橋梁の組み立て+線路の部分のスライド方式をするのでしょうか?

さらにその先の橋脚との間ですが、少し間が空いている印象なんですが、しっかりとした仮?の柱が組まれています。これは橋梁乗せた後に撤去する前提かもしれません。

この東側はこれからの作業場でしょうか、広い敷地が準備されています。

この並びが、西国街道とJRとの間の橋脚の全体像になります。
今後この付近でどのように橋梁を乗せていくのか、引き続き調べたいと思います。
◆新名神工事 西国街道のJR線路沿いの道路の工事のようすです(2024年9月1日時点)

北側の2本の橋脚の工事はできてきたようです。

でもJRの南側の2本は工事中(3本目はまだ途中)

JRの北側の2本は

ほぼ出来上がってきています

あとは橋梁を乗せるだけしょうか。でも今後どのようにのせていくのでしょうか?

梶原の山方面には足場が組まれています これが何をつくるのかがまだよくわかっていません

工事の現場にはこのようなかわいい表示も ご迷惑をおかけします でしょうか

東側にも大きな敷地があります

この部分がどのように使われるのかはまだ不明です

池が中央にあるようでした。


コメント