安岡寺の大護摩供(だいごまく)が2月1日(日)の13時にあるようです。 2026年

大護摩供(だいごまく)というのは、開運厄除のため護摩木祈願、山伏のかたの山岳修行の護摩壇を設けて、所願成就を願うもののようですね。この数年見学していますがとても荘厳な感じです。
下記に昨年2025年までのようすを下段に記載いたします。
◆参考までに、安岡寺の大護摩供(だいごまく)および火渡りがありました。2025年2月1日(土)
一部ですが祈願しながら、ようすを投稿したいと思います。
昨年2025年のようすの一部を記載します。

参道から山伏の方々が入場

ほら貝などをふきながら境内を行進されます

大峰山の護持院櫻本坊様大導師などをお呼びし

進められます

始まりました

上の動画にもあるように護摩木を燃やし

このあと、火渡りの行事がありました。(一昨年をご参考に)
開催が日曜でもありますので、護摩木祈願にご関心のある方は火渡りも含めてご見学、ご参加さればいかがでしょうか?
以下は昨年の案内と、それまで一昨年のようすです。
◆安岡寺の大護摩供(おおごまく)および火渡りがあるようです。2025年2月1日(土)大護摩供(おおごまく)というのは、開運厄除のため護摩木祈願、山伏のかたの山岳修行の護摩壇を設けて、所願成就を願うもののようです。

12時30分より、山伏の方々がほら貝を吹いて、ふもとにある山門の方から入場されるとのことです。
直線の参道を歩かれるようすが見学できるようです。昨年は、火渡り神事もさせていただき、開運厄除させていただきました。今年は土曜ですし、お近くで開運厄除のためにという方はご見学とお参りをされてはいかがでしょうか。
なお、参考に昨年2024年のようすです。火渡りもさせていただきました。
◆安岡寺(あんこうじ)の大護摩供(だいごまく)・火渡りですが、今年は2024年2月1日(木)13時からあったようです。

世界平和・交通安全・家内厄除とあります。

すでに多くの方が集まっておられ

僧のかたと山伏の方が、山のほうに向けてお参りをします

そのあと、ほら貝を吹いて移動され

その後、お経を唱えられて、太鼓を鳴らし

火入れの前の行事がありました

さらに、結界を作るために、弓を各方向に引きます

火入れが始まります

燃えてきました

火が出てきました

かなり燃えてきました

炎をようすをみなさん見られています。

このあと、

火渡りをする準備をして、火渡りをする方が並ばれます

熱くないでしょうか

このあと、火渡りに並んでみました

最初このような枝のある場所を通って、丸太や炭のあるところを通ります。
さすがに、この先は写真は困難。。厄除願いをしながら通りました。。。
以上、一部ではありますが2024年の安岡寺の大護摩供(おおごまく)および火渡りのようすでした!
◆以下は大護摩供(おおごまく)の案内と、昨年2023年のようすです。
大護摩供(おおごまく)というのはあまり聞きなれないのですが、開運厄除のため護摩木祈願、山伏のかたの山岳修行の護摩壇を設けて、所願成就を願うもののようです。

先週から安岡寺の府道6号の入口付近にはのぼりが出ていましたが、最近松が丘のKOHYOのところにも案内が掲示されたようです。いままで2回ほど見学をさせていただき、下段にも概要を記載させていただいています。例年開運厄除の願いのために訪れる方がとても多い印象です。私見ですが、何ごとも願いは決意につながるんじゃないかなと感じます。
◆以下は昨年2023年の安岡寺の大護摩供(おおごまく)のようすを少し投稿します(2023年2月1日)護摩壇の火入れあたりのときのようすです。安岡寺(あんこうじ)の大護摩供(おおごまく)・火渡り神事が2月1日13時からありました。前回の2020年から久々の開催のようですね。大護摩供(おおごまく)というのはあまり聞きなれないのですが、開運厄除のため護摩木祈願、山伏のかたの山岳修行の護摩壇を設けて、所願成就を願うもののようです。大きな流れは前回の下段にありますのでイメージがおわかりになるかと思いますが、まさかコロナがこれだけ長く続くとは考えられなかったですが、前回の祈願でやっと収まってきたというところでその新たな願いも願掛けしたいかんじです。

火入れの前に弓を引く山伏。周辺には多くの方が集まっています。

火入れが始まり、山伏のかたが護摩壇を見守っています。


別の角度から。ちょっと写っていませんが、お坊さんは右手におられます。

しばらく、お坊さんはおられ、参列者が参拝したあと

ほら貝の山伏の方を先頭に

安岡寺の本殿に戻られました。

このあと、護摩木が燃やされて、火渡り神事が催されたようです。
以下は安岡寺の千手観音です。(前回のときのようす)

前回安正寺の投稿をしましたが、前回の際には重要文化財の千手観音を拝むことができました。
▶高槻の謎 摂津名所図会にも紹介され真上村にあったとされる「安正寺」はいったいどこにあったのか!?
今回いければ、新たな1年の願いをかけたいと思います。
◆参考までに以下に前回2020年の護摩供(おおごまく)・火渡り神事のようすを記載します。ほぼ全体の流れを記載しています。
安岡寺(あんこうじ)の大護摩供(おおごまく)・火渡り神事が2月1日にありました。

開運厄除けや家内安全などを祈願するもので大護摩供と火渡り神事大きく2つの構成です。およそ大護摩供が13-14時ころ、そのあと連続で火渡りがありました。最後に福引があったようです。
◆大護摩供(おおごまく)

火入れの前には行者のかたが護摩壇の前でオノや短刀を使った儀式がありました。

オノを持ってまわります

また四方に弓を射って、結界をつくるようです。

そのあと火入れがなされましたが、最初はたいへんな煙です。。

少しづつ火が出てきて煙も少なくなり

かなり燃えてきました。

願いを書いた護摩木が投げ入れられ、護摩壇(ごまだん)といっしょに燃やされます。

この間、読経とともに祭壇には市内のおもだった会社・団体の代表者のかたが参拝されます。

途中でこの奥の僧侶が退席されます。しかしわずかな時間でしたが護摩壇の火を見ている皆さんの雰囲気がなんともいえません。。。

途中からは行者の方だけになっています。

さらに護摩木が入れられます。

かなり燃えました。近くでも熱さを感じます。

ほぼ燃えると終わりのアナウンスがあって、囲ってあった木を解体し、

まだ火のついている炭を平坦にして、その上に枠にしていた丸太を並べます。
◆火渡り

最初に祈願をされ、

最初行者のかたが裸足で通られます。

そのあとは並ばれたかたも順番に通ります。年配の方は行者の方が手伝ってくれます。親御さんが小さいお子さんをおろそうとするものの足を上げていやいやする姿があったり、


下はまだ熱そうです。

いつのまにかかなりの行列が。。こられた方の大半が火渡りされたんではないでしょうか?
当日は穏やかな日和でしたが今年も良い年になればと願います。。
◆木造千手観音坐像(重要文化財)・安岡寺古墳・梅

本堂の左手にある、日曜祝日に開いているお堂には重要文化財の観音像があります。

10世紀ころの作とのこと。

さらにこの北側の裏山には安岡寺古墳があるらしいです。

その間にはきれいな梅が咲いていました。

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