安満磐手町、磐手杜神社のお祭りが、5月3日から5日にかけて行われていますが、(2024年)神輿渡御(みこしとぎょ)神事は今日5月5日(日)のようですね。

当日は馬と乗子(のりこ)さんもお神輿のときにでられるようですね。

磐手杜神社から最初に訪れる、「御旅所」である安満中の町のうのはな公園

5月3日から6日までの行事のお知らせがありました。
地域のスケジュールを拝見しますと、
3日 午前六時 提灯建て・神輿飾り
4日 午後三時三十分 子供太鼓 宵宮巡行
5日 午前九時 大祭式典
十時二十五分 神輿渡御(みこしとぎょ)出立
6日 午前六時 提灯・神輿収納
のようです。この中で、昨年2023年は5日の神輿渡御のようすを投稿しました。

神輿に合わせて、一之馬、三之馬、花神輿など、お神輿の前に子供さんも通られます。
大まかな流れは昨年の下記に記載していますが、今年も地域の五穀豊穣の願いが届く良いお祭りになることを願いたいと思います。また追加の情報あれば追記していきます。
◆安満磐手町 磐手杜神社の神輿渡御(みこしとぎょ)神事のようすを投稿します。(2023年5月5日)
久々に馬と乗子(のりこ)さんのようすと神輿渡御があったようです。

5日の9時から磐手杜神社では

最初に拝礼神事があり、

しばらく、境内で待機のあと、

神輿の担ぐ方々が町内を回って

磐手杜神社に到着

神輿を担ぐ皆さん(約80名)へ神事にあたって宮司と代表者、市長からの挨拶があり

神様とみなさんと神輿のところまで移動します
神様がこの神輿にのって移動します

まず神様をのせた小さな神輿が移動します
つづいて、

お子さんが担いだ花神輿が続きます

そのあと、今回は2頭のようですが、一之馬、三之馬ということで、

乗子(のりこ)さんが乗られて、

そのあと続きます。

つぎに三之馬

行列に続きます。

この馬の行列と、神輿の移動の順序がどうなるのかがやっとわかりました。

安満中の町の御旅所に神輿があり、そこまで行きます。ただし、そのあと、御旅所で神輿を追い越すんですが、すべて同じルートというわけでもないようです。

このときには安満中の町の御旅所の横に神輿がおかれていて

御旅所に入りそうで、入らない
どうなるのか

はいりました

御旅所の前で神輿を担いて、道中は台車で引くようです。しかし神輿が長く、道が狭いので大変です。
このあと、一之馬、三之馬が先行して安満公民館へ、

一之馬、三之馬が先行して安満公民館で待つ形になってました。

その後別の道からくる神輿を待つ方々

一之馬、三之馬はそのあと、
三之馬から、安満西の町方面へ

一方、神輿は安満公民館までやってきました。

安満北の町の御旅所の方に向かうようです。ただし、一之馬、三之馬が通る道と、神輿の通る道が違うようですね。

この交差点で安満北の町の御旅所のほうに向かうんですが

急カーブなんで何度も行ったり戻ったり回転するだけでも大変そう

無事に曲がり、神輿は公民館の角を北に進んで、浄誓寺方面に、安満北の町の御旅所のほうに向かっていきました。(前回下段に投稿したのは、そのあと後半安満北の町の御旅所のようすです)
安満北の町のあとの移動についてはちょっとようすがないので申し訳ありません。
ということで、磐手杜神社の地域のお祭りのようすでしたが、皆さま地域のかたの文化継承の強い思いに対して深く感謝申し上げます。
◆以下は前回の案内の内容です。
安満磐手町の磐手杜神社の神輿渡御(みこしとぎょ)が、今年2023年は5月5日(金)にあるようです。地域の安寧と五穀豊穣を願った神事で、神輿渡御神事は、通称「馬祭り」をいうようで、古くは1685年のころの記録があるようです。

コロナの間ここ数年開催されていなかったと思われますが、今年は明日神輿の準備がされて、5日に神輿渡御神事があるようです。
地域のスケジュールを拝見しますと、
3日 午前六時 提灯・神輿飾り
4日 子供太鼓 宵宮巡行中止
5日 9時 大祭式典
10時15分神輿渡御(みこしとぎょ)
6日 提灯・神輿収納
のようです。
なお、予定には書かれていませんが、今年は2頭の馬がでて、お二人の乗子さんが馬に乗り、行列もあるようです。(これについては、もう少し状況わかり次第追記します)
◆以下は2017年の磐手杜神社の神輿渡御のようすです。
磐手杜神社の神輿渡御について投稿できていませんでした。
この後、安満中の町、安満西の町を移動し、磐手杜神社に戻られます。
子供太鼓と神輿の台車
神輿もこの場所も、ちょうど休憩中のようです。
2018年の神輿渡御の案内
▶磐手杜神社の大祭があるみたい 神輿渡御(みこしとぎょ)は5日のよう







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