新名神淀川橋工事の国道171号線付近、橋梁の工事のようすです(2023年1月)12月末と、1月14日にようすを観察しました。
<2024年1月14日>

日当たりのある西側から眺めます

国道を越える橋梁ですが

何やら一段下がった、オレンジ色の橋梁がのびています。

よくみると、この先も延ばしているものの、ちょっと心細い感じ。さらに補強されているくるのでしょうか?もう少しどうなってくのか見てみたいと思います。

その先も工事の準備が始まっているようです。しかしこの足場も手作業なんですよね

さらにJRに近い側3本目まで橋梁はできてきてます。

JRに一番近い側2本はまだです。
<2023年12月29日>

東側から眺めてみます。

本体の橋梁はこの白いものだと思うんですが

この一段下がったのはなんでしょうか?道路面が上なら下がってしまうんですが

この国道を越えるのはいったいどのよな工事をされるのか?しばらく集中してみていきたいと思います。また上牧の堤防からのようすもあるので次に追加します。
以下は前回のようすです。
◆新名神淀川橋工事ですが、国道171号線付近の橋脚に、ついに橋梁の建設工事が始まったようです! (2023年11月18日)

国道171号線のすぐ南の3本にかかっています

よく見るとまず橋梁本体ではなさそうです。本体の下部分?

おそらく分割した橋梁を一つずつ置いてつないでいくんですが、大きすぎると持ち上げられません。
その土台でしょうか。拡大してみます。

でもこの高さにどのように分割した橋梁を乗せていくのか気になります。(昔の東道路や高槻インターの工事を参考にしてみます)

一段低いですねえ

橋梁をのせるための桟橋かもしれません。

橋梁を載せる部分から1段低いようです。桟橋の上に追加するのか、橋梁本体を置くのか。。おそらく別体を置くように思うんですが、ちょっと正しく調べて追記していきたいと思います。

なお、淀川にかかる橋の付近の橋脚(1本で4車線分)がかなりできてきました。(とくに手前)

ヨシ原にある1本の橋脚もかなりの高さになってきました。また上牧の堤防側からのようすも見てみたいと思います。
◆以下は前回9月の上牧付近からみた工事のようすです。
新名神淀川橋工事ですが、今回は上牧の橋脚工事を淀川堤防から眺めてみます。(2023年9月18日)

上牧の街のほうは、橋脚の囲いがなくなってきて、さらに橋梁を置く台の設置が始まっています。

堤防に近い3つはまだ工事をしています。

奥は新幹線付近はまだ工事をしています

手前の3本は工事中です。

淀川堤防から一番手前はまだ橋梁を乗せる部分がこれからです。しかし何階建てに相当するのか??

淀川堤防から2本目は橋梁を乗せる部分ができてきています

橋梁3本目、最上階で作業をされています。

3本目より奥を眺めると、名神まで一直線。もっと徐々に坂になるのかなと思いましたが、結構名神高速のぎりぎり上空を通るんですね。

さらにその先を見ると、表面左にある一乗寺の大きなクスノキのわずかに右手を通るようです。京阪高速工事で門真の天然記念物のクスノキ(薫蓋樟 くんがいしょう)の横を通ることになったのと同じ感じで、少し心が痛みます。その先、トンネルの東坑口が見えるかなと思いましたが、さらにその先のようです。
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネル(仮)の東杭口の工事現場を見てきた! 2023年4月

淀川堤防から全体を望むとこのようなようす

今後の大きな橋梁をどう乗せるのかを見ていきたいと思います。
次に、淀川堤防から淀川の橋梁を見てみます。ヨシ原があるため、橋脚の間隔が広くなります。

枚方側が橋梁も乗せられてきています。

枚方側の最後の橋脚には橋梁の一部?が作られています

淀川をはさむと、高槻側には2本できる予定で、その1本目はまだ鉄筋だけです。

淀川堤防に近い1本目はすでに下半分ができています。

今後この上に橋梁を乗せる部分が追加されます(4車線分)
ということで、9月18日時点ではこのようなようすでした。今後もときどき散策がてら進捗を観察します。しかし、9月になっても堤防沿いはとても暑かったです。。。。
◆以下は前回9月6日、上牧の橋脚付近からのようすです。
新名神淀川橋工事の上牧の橋脚工事近くのようすです。(2023年9月)久々に多くの橋脚のあるところにきました。どのような変化があるでしょうか?新名神淀川橋工事ですが、上牧の橋脚工事近くのようすを久々に見てきました。(2023年9月)

堤防沿いから2本目は橋梁を乗せる部分の工事が始まってきました。

3本目(右左のある橋脚)はこれからのようです。しかしそこから北は囲いもなくなっています

近くまで行くと、すぐ下もなにもありません。

一応完成ですね。
▶新名神淀川橋工事 上牧から梶原に向かう多くの橋脚の囲いがなくなってきた 2023年8月

北側を見てみます。同様に橋脚の工事は終わっているようです。

工事現場の警備のかたにお聞きするとこれから橋梁なんで、まだ4~5年はかかるんじゃないかなとも

ただ、よーく見ると奥に橋脚に新たな梯子のようなものが組み立てられている橋脚があります。これは橋梁の工事の準備の始まりのようです。これだけの高さに今後橋梁を乗せる工法はどうするのかとても気になります。今回は淀川付近は見ることができなかったので今後も引き続き変化を見ていきたいと思います。
◆以下は前回上牧付近の2023年4月のようすです。
新名神淀川橋工事 上牧付近の橋脚工事近くのようすです。(2023年4月)淀川堤防沿いも観察してみます。前回から約3か月です。かなり工事が進んできて、橋脚の並びがわかるようになってきました。どのようになっているのでしょうか?
上牧淀川堤防付近

まず淀川ですが、高槻側の橋脚工事がいよいよ本格的に始まりました。

枚方側は高さが低くて市内は地下に入ります。橋桁に橋梁がのせられてきました。

今橋梁を載せる部分の工事が淀川に一番近いおそらく枚方側の橋桁です。
淀川の河川敷には、ヨシ原があるので、

橋脚は2本しか作られません。橋梁は吊り橋になります。その堤防に近い側の橋脚。本体の半分くらいまでできてきました。鉄筋がすごい本数です。

4車線分の橋梁をのせるため、重さに耐えるため構造が特別かもしれません。

一方、堤防からすぐ北の橋脚もできてきました。この部分も今見えている2本も同様に、4車線を載せる仕様のようです。橋脚間も長いのではないかと思います。

なので、1本が巨大です。ぐるっと囲いに囲われて、

10階建て以上のマンションを作ってるかんじ

その北側2本目も拡大してみます。

これも同じ工法のようです。このあと、この近くに行ってみます。

この堤防から3本目よりも北側は上下線の橋梁を置く橋脚が2本になります。

堤防から1本目と2本目の橋脚の下にきました。4車線がのせられる橋脚です。

西側からみたようす。今工事に一番力が入っているのはここかもしれません。

その北側は橋脚がたくさん。橋脚間は狭いです。

西側から見るとこのようなようす。ほぼすべての橋脚は完成か、工事中のようです。

この間は橋梁の長さが長くなると思われます。
さらに、もう少し北側に行ってみます。

2本の橋脚になって4本目のところです。


さらにずっと続きます。

最後にこれは国道171号線を越えて、新幹線のところまできたところ。すでにここまでの間の橋脚はすべてかなり進行しています。
新幹線からJRの線路の間が最後基礎工事中のようです。西国街道沿いは、前回投稿しましたが同様に橋脚の工事はかなり進んできました。
主に以下の箇所で観察しています。ときどき更新します。
▶新名神淀川橋工事 西国街道沿いのようす 2023年4月
▶新名神 淀川橋工事 梶原トンネル(仮)の東杭口の工事現場を見てきた! 2023年4月
▶新名神淀川橋工事 上牧付近の橋脚工事近くのようす 2023年1月
▶新名神淀川橋の本線工事 成合付近の工事のようす 高槻インターへの道路と立体交差で工事中 2023年1月
▶新名神淀川橋工事 阪急とJR線の間のようすはどうなってる? 2022年11月
▶新名神淀川橋工事 新幹線沿いから国道171号線の間の橋脚工事のようす 2022年9月
▶新名神本線工事 川久保に向かう道路付近からのようす 2022年8月
▶新名神淀川橋の工事 国道171号線沿いの橋脚 成合の(仮)梶原トンネル北側の桟橋 2022年5月
◆新名神淀川橋工事 上牧付近の橋脚工事近くのようすです。(2023年1月)この場所を観察するのは半年ぶりです。どのようになっているのでしょうか?

淀川の堤防沿いも橋脚を造り始めてきました。

淀川の上はそれほど高くないので、高槻の山の方に行くにつれて高くなってきます。

まだ作っている最中の橋脚もたくさんあります。

本燈寺から上牧小学校のほうに行く小道。右手の橋脚はこの半年で完成したようです。

なんでこの高さなのか?

さらに、国道171号線方面も造っています。

この高さで山の方に行ってトンネルになります。

近くまできて眺めると

ずらっ~と並んでします。ここの橋脚間は狭いみたい

その小道沿いの作りかけは、まだ高さは半分行ってません。

できている方を真下から見ると高いです。。

圧巻ですね。

反対側の作っているほうも見ごたえあります。作っているようすがわかります。

10階建て以上の高さなんで、足場に階段もたくさん

西側に回ってみます

この角度もすごいです。

このあたりから広角レンズにしています

側道は工事車両が入る道として使われているようですね

この高さの上に橋梁はどのようにして乗せるのか??気になります。一気に乗せるか、名神インターみたいに、箱型のものをつないでいくのでしょうか。

ということでこの1枚と

この1枚でパノラマのようになっています。いよいよ橋桁の完成が近づいてきました。他の場所の進捗も時々観察したいと思います。なお、このときの西国街道沿いのようすは別途投稿します。
◆以下は前回2022年8月のようすです。
新名神淀川橋工事、上牧付近の橋脚工事近くのようすです。(2022年8月)いままで、この付近のようすを一度も投稿していませんでした。上牧の堤防沿いからも多くの橋脚が見えてきたので、近くまで行ってようすを見てみます。この場所も、ここだけの記事を追加更新します。

訪れたのは橋脚工事の西側からで、変電所近くの上牧小学校に行く道沿い。

この道を行くと、

大きな橋脚が現れます。

ここは、橋脚ができる前、遺跡発掘調査発表の前に訪れていました。この時は、鉄塔の移動を観察していました。
▶新名神 淀川橋の工事状況を見てきた!
↑橋脚工事が始まる前、2017年のようすです。▶上牧の遺跡調査報告が27日13時からあるみたい 新名神の工事前の調査のよう

約60m?くらい間隔で並ぶ橋脚の工事現場に近づきます。

国道171号線付近は1本ではなくて、建設中の橋脚がたくさん。

国道方面にも、もうひとつ作られています。
さらに近くに行ってみます。

出来上がっている橋脚の高さが気になります。おそらく30mくらいあると思います。

その手前にも建設中の橋脚があります。先の投稿のあとにも2019年に、ここのようすを投稿しました。
▶新名神高速道路 淀川橋 上牧付近の工事が進んでいる 状況を少し見てきた 2019年1月時点
このあと、ここには来れていませんでした。(上牧淀川堤防からのようすを中心)
改めてここで見上げると巨大です。

これだけ直線に並んでる姿も圧巻です。

巣っと並んでいて、一乗寺の奥の山で工事をしている桟橋まで一直線に見えます。

淀川を眺めるとこのようなようす。新名神の高架橋は高槻側はこのような高いところを通るんですね。
つぎに東側に通り過ぎて振り返ります。

右手(南側)橋脚を造り始めています。順番に造るんですね。

鉄塔と電線の間を通る、新名神淀川橋。といっても、ここを通すために鉄塔を移動しています。(確か7本)

東側には五領水源地がありました。

ここから(東側)眺める橋脚。今後ここに橋梁をのせることになるのですが、アプローチに大きな道がないので一気に釣り上げるのではなく、東道路を造ったような形式(別の柱を立てて上で、橋梁をつないでいく作業をする)になるのでしょうか。気になります。

とにかくすごいです。

東側から建設中の橋脚を眺めます。いったいどのくらいの橋脚をつくるのか調べます。

この先、手前(東側)に行くと本澄寺があります。この本澄寺付近は別途投稿します。
▶上牧の本澄寺に雅楽師の東儀秀樹氏が来ていたみたい 今後ヨシの生育についてよく考える必要あるよう
▶新名神淀川橋工事 上牧付近の橋脚工事近くのようす 2022年8月
ようやく、橋脚の全貌が見え始めてきたので、今後もこの橋脚の付近のようすを追記していきたいと思います。

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