高槻の夜空としまして、小さな望遠鏡、5cmの屈折望遠鏡で土星の写真を撮ってみます。

どこまで撮れるでしょうか。限界に挑戦です。

口径50mm 焦点距離400mm 接眼鏡5mmで80倍で撮影してみます。ISO6400 8分の1秒 このあたりが限界のようです。まず導入が大変。。さらに地球の自転ですぐ動くので電動で追従します。おまけに気流で揺らぎます。1枚の撮影です。したがって100枚近く撮ってよいものを選んでいます。(合成はしていません)なんとか輪が見えますが、模様までは見えませんでした。。

16年周期で輪っかの角度が変わり、現在は角度が少なくなってきています。あと数年で輪が見えなくなるようです。
▶国立天文台 土星が見ごろの記事

今回は5cmの小さな望遠鏡ですが、次回は普段、月の写真を撮っている10cmの屈折望遠鏡で挑戦してみます。
▶高槻の夜空 木星と土星の大接近の翌日 拡大写真にチャレンジ!今日22日のようす(2020年)
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