川西町の後藤川のレンガアーチをじっくり眺めてみます。普段は朝夕生徒さん、出勤の方、子どもさんを載せた親御さんが行き交う重要な通り。レンガトンネルの連載をしながら、他のレンガトンネルは何度か訪れ、投稿したものの、毎日通っていながら、詳細の投稿をしていませんでした。
20230618後藤川レンガ (12)
構造をじっくりと観察してみます。南側2車線分がレンガアーチになっています。
20230618後藤川レンガ (3)
中央の西側
20230618後藤川レンガ (2)
初期の2車線(南側)と複々線にした北側とのつなぎ目

2月になんでやねんにも登場しました。
レンガアーチなんでやねん




20230618後藤川レンガ (1)
複々線にした北側 なかをもう少し見てみます
20230618後藤川レンガ (4)
西側の1車線と2車線の間 土台は石積です。
20230618後藤川レンガ (5)
西側の南側
20230618後藤川レンガ (6)
東手の南側 よーく見るとここにも高槻城の石垣の形跡があります。
20230618後藤川レンガ (7)
東側の1車線目と2車線目 なぜかこの間に水が漏れてる場所があるようです。
20230618後藤川レンガ (8)
東側の2車線目の部分 ここはとてもきれいです。
20230618後藤川レンガ (10)
南側のレンガアーチの入口
20230618後藤川レンガ (11)
その反対側
20230618後藤川レンガ (13)
レンガのほうを見てみます
20230618後藤川レンガ (14)
南側の1車線目、こちらはかなり水が染みだしているかんじです
20230618後藤川レンガ (16)
径間があるため、かなりたくさんのレンガがあります。高槻で一番人の通行量が多いレンガアーチじゃないでしょうか。最近高槻のほかのレンガアーチをめぐりましたが、改めて高槻にあるレンガアーチをめぐってみたいと思います。