川西町の後藤川のレンガアーチをじっくり眺めてみます。普段は朝夕生徒さん、出勤の方、子どもさんを載せた親御さんが行き交う重要な通り。レンガトンネルの連載をしながら、他のレンガトンネルは何度か訪れ、投稿したものの、毎日通っていながら、詳細の投稿をしていませんでした。

構造をじっくりと観察してみます。南側2車線分がレンガアーチになっています。

中央の西側

初期の2車線(南側)と複々線にした北側とのつなぎ目
2月になんでやねんにも登場しました。

▶2月にABC朝日放送のなんでやねんで放送された高槻のレンガトンネル 取材依頼をした内容と流れを確認してみる

複々線にした北側 なかをもう少し見てみます

西側の1車線と2車線の間 土台は石積です。

西側の南側

東手の南側 よーく見るとここにも高槻城の石垣の形跡があります。

東側の1車線目と2車線目 なぜかこの間に水が漏れてる場所があるようです。

東側の2車線目の部分 ここはとてもきれいです。

南側のレンガアーチの入口

その反対側

レンガのほうを見てみます

南側の1車線目、こちらはかなり水が染みだしているかんじです

径間があるため、かなりたくさんのレンガがあります。高槻で一番人の通行量が多いレンガアーチじゃないでしょうか。最近高槻のほかのレンガアーチをめぐりましたが、改めて高槻にあるレンガアーチをめぐってみたいと思います。
▶レンガトンネルシリーズ特設ページ

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