高槻の謎ということで、今回はいままで二回ほど投稿した、淀川に突き出る謎の突堤についてです。
2017年に最初に訪れてから久々になります。周囲の雰囲気などはどのようになっているのでしょうか。

まず、グーグルマップで見てみますと、この突き出た突堤は淀川の半分以上に突き出ています。平成24年につくられたワンドですが、

一方、前島のワンドと比べると、かなり角度をつけて淀川に突き出た感じになっています。先端まで行ったようすは以前の投稿にあるんですが、この数年で変わった雰囲気で、謎が少しでも解けるような発見はあるのでしょうか?

まず、最近投稿した檜尾川の河口の投稿をした場所を越えて、左手(東側)に行きます。

まっすぐ行くと、前島の方にいくんですが、右手に入っていきます

釣り人が通ったと思われる通路ができています。

写真はこの場所の掲示ではないのですが、
以前は、通行禁止の表示がありましたが、今回は、この先落ちる(段差がある)の表示に変わっていました。久々に謎の突堤にやってきました。

今回は先端までは行きませんが、突堤のようす(変化)を観察してみます。
まず釣り人がたくさんいます。砂の堆積は逆に少し少なくなっているでしょうか。

以前よりは草がたくさん増えているよう。

上流のワンド部分はあまり変わっていないようです。

下流側、檜尾川の河口にある浅瀬もあまり変わらないようですが、少し砂場が減っている??

ワンドの入口付近奥では、なにやらカヌーの団体が見えました。

なつかしいというか、以前にはこのように水無瀬川河口付近から、枚方大橋までも何度かボートで下りました。(4回に分けて大阪湾までも。。)

雰囲気は変わっていませんね。

この先端が謎の突堤なんですが、淀川の水位が上がったらここを越えるんで問題ないと思われますが、
なぜ、淀川の半分以上の突堤を作ったのかが気になっています。(当ブログの推測では、お向いの磯島取水場前の水深を下げるためではないかと思うんですが、作った淀川河川事務所でもわからないとのことなので、高槻の謎としてわかるまで追跡したいと思います。。)
対岸の磯島取水場から見た様子はコチラ
▶【檜尾川河口】淀川に突き出す謎の突堤は何?
◆以下は前回の2017年ブログを始めたころの投稿です。
檜尾川河口の登録連続です、、淀川に突き出る謎の突堤はどんなところか少し見てきました、、、
まず前提として共有したいことは
・淀川はみんなのもの
・基本的に川の近くに行くのは自由
・でも川べりに行くのは自己責任
ということです、、、、
(淀川河川事務所の方にも確認しました、)
なので淀川でカヌーにのるのも観光船が通るのも無料ですね、そのかわり自己責任です、、
ということで、、昨日の檜尾川河口の橋からです。橋を渡るとすぐ右に細い道があります、
30mほど進むとすぐ突堤に出ます

土嚢のような石が詰めてある袋がたくさん置かれて内側は
砂の入った土嚢が置かれています、、

こんな感じ めっちゃ歩きにくい、、

下流側は一部砂浜みたいに

檜尾川対岸の延長は砂州が同じくらいのびてます
(こちらのほうが歩いてみたい感じデス)川べりにはサギがたくさん、、

先端部です。
磯島の取水口が目の前に、、Googleの航空写真では
対岸まで約60mです、、
でもここの間は深そう、、穏やかに見えますが流れはかなり早いです、

上流はこんな感じ。淀川の水のある川幅の半分まで来ています
ここができる前に何度か水無瀬から枚方公園河川敷まで
Eボートで下ったことがありますが、この間は結構流れが早くて漕がなくても流れていく感じ、、
くどいですが川は本当に怖いので自己責任でお願いします、、
▶特集 【高槻の謎】 いままで投稿した変わったネタをまとめてみた

コメント