高槻の食材その73としまして、今回は樫田の農風館で見かけた山うどです。山うどは初めて知りました。高級な食材のようです。
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いったいどのようなものなのか?どうして調理するのか?

太い茎から、葉っぱまであります。
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うーん、どうするのか?
まず茎のところは、短く切り、
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皮をとります。
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そのあと少し湯通しします。約3分。食感を残すために短くてよいようです。
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茎のところは湯がいて酢味噌で食べてみます。しゃきしゃきしていておいしかったです!

次に葉っぱのところをてんぷらにしてみます。
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まず葉っぱは、適当な長さに切って
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天ぷら粉をつけます
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このようにして、
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てんぷらにします、さっとあげます。
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山うどの酢味噌あえと、山うどの葉っぱの天ぷらの完成!
京都の料亭の雰囲気でいただきました!!!














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