2023年の訪問記事を更新して記載致します。

高槻から少しお出かけとしまして、今回は大山崎町の離宮八幡宮を訪れました。西国街道沿い、JRの大山崎駅前です。この離宮八幡宮は明治初年の鉄道工事のために、敷地をかなり供出することになります。
20230211離宮八幡宮 (1)
現在では静かであまりその雰囲気はまったく感じられません。
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東側にも立派な門がありますね。この右手には大山崎町のJRの駅があります。
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歴史があるんですね。859年創立のようですが、室町時代から江戸時代まで長くこの付近をおさめてきたようです。江戸時代、禁門の変で大半が焼失。さらに明治9年の鉄道敷設で境内が狭くなったようです。。しかしながら明治12年に本殿などが再興されたようです。
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立派な鳥居
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静かなご本殿
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今の本殿は昭和の建設のようですね
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山崎の荏胡麻(えごま)油は有名だったようですね。
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また、境内には塔心礎(とうしんそ)があります
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大きな岩ですが塔の心柱を置く土台のようです。ということはここには塔が建っていたのでしょうか?
どうも奈良時代以前に造られたもののようです。ということはそんな大きな塔があったのか?1800年代初めの絵図では、この離宮八幡宮の南側の交差点付近にあって、手水石に使われていたようです。とても興味深いです。



なお、摂津名所図会との比較もしたかったんですが、また後日追記して考察したいと思います。