新名神淀川橋工事 上牧付近の橋脚工事近くのようすです。(2023年1月)この場所を観察するのは半年ぶりです。どのようになっているのでしょうか?

淀川の堤防沿いも橋脚を造り始めてきました。

淀川の上はそれほど高くないので、高槻の山の方に行くにつれて高くなってきます。

まだ作っている最中の橋脚もたくさんあります。

本燈寺から上牧小学校のほうに行く小道。右手の橋脚はこの半年で完成したようです。

なんでこの高さなのか?

さらに、国道171号線方面も造っています。

この高さで山の方に行ってトンネルになります。

近くまできて眺めると

ずらっ~と並んでします。ここの橋脚間は狭いみたい

その小道沿いの作りかけは、まだ高さは半分行ってません。

できている方を真下から見ると高いです。。

圧巻ですね。

反対側の作っているほうも見ごたえあります。作っているようすがわかります。

10階建て以上の高さなんで、足場に階段もたくさん

西側に回ってみます

この角度もすごいです。

このあたりから広角レンズにしています

側道は工事車両が入る道として使われているようですね

この高さの上に橋梁はどのようにして乗せるのか??気になります。一気に乗せるか、名神インターみたいに、箱型のものをつないでいくのでしょうか。

ということでこの1枚と

この1枚でパノラマのようになっています。いよいよ橋桁の完成が近づいてきました。他の場所の進捗も時々観察したいと思います。なお、このときの西国街道沿いのようすは別途投稿します。
◆以下は前回2022年8月のようすです。
新名神淀川橋工事、上牧付近の橋脚工事近くのようすです。(2022年8月)いままで、この付近のようすを一度も投稿していませんでした。上牧の堤防沿いからも多くの橋脚が見えてきたので、近くまで行ってようすを見てみます。この場所も、ここだけの記事を追加更新します。

訪れたのは橋脚工事の西側からで、変電所近くの上牧小学校に行く道沿い。

この道を行くと、

大きな橋脚が現れます。

ここは、橋脚ができる前、遺跡発掘調査発表の前に訪れていました。この時は、鉄塔の移動を観察していました。
▶新名神 淀川橋の工事状況を見てきた!
↑橋脚工事が始まる前、2017年のようすです。▶上牧の遺跡調査報告が27日13時からあるみたい 新名神の工事前の調査のよう

約60m?くらい間隔で並ぶ橋脚の工事現場に近づきます。

国道171号線付近は1本ではなくて、建設中の橋脚がたくさん。

国道方面にも、もうひとつ作られています。
さらに近くに行ってみます。

出来上がっている橋脚の高さが気になります。おそらく30mくらいあると思います。

その手前にも建設中の橋脚があります。先の投稿のあとにも2019年に、ここのようすを投稿しました。
▶新名神高速道路 淀川橋 上牧付近の工事が進んでいる 状況を少し見てきた 2019年1月時点
このあと、ここには来れていませんでした。(上牧淀川堤防からのようすを中心)
改めてここで見上げると巨大です。

これだけ直線に並んでる姿も圧巻です。

巣っと並んでいて、一乗寺の奥の山で工事をしている桟橋まで一直線に見えます。

淀川を眺めるとこのようなようす。新名神の高架橋は高槻側はこのような高いところを通るんですね。
つぎに東側に通り過ぎて振り返ります。

右手(南側)橋脚を造り始めています。順番に造るんですね。

鉄塔と電線の間を通る、新名神淀川橋。といっても、ここを通すために鉄塔を移動しています。(確か7本)

東側には五領水源地がありました。

ここから(東側)眺める橋脚。今後ここに橋梁をのせることになるのですが、アプローチに大きな道がないので一気に釣り上げるのではなく、東道路を造ったような形式(別の柱を立てて上で、橋梁をつないでいく作業をする)になるのでしょうか。気になります。

とにかくすごいです。

東側から建設中の橋脚を眺めます。いったいどのくらいの橋脚をつくるのか調べます。

この先、手前(東側)に行くと本澄寺があります。この本澄寺付近は別途投稿します。
▶上牧の本澄寺に雅楽師の東儀秀樹氏が来ていたみたい 今後ヨシの生育についてよく考える必要あるよう
ようやく、橋脚の全貌が見え始めてきたので、今後もこの橋脚の付近のようすを追記していきたいと思います。

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