鉄道150年の今年、JR京都線は146年になるんですが、高槻は多くのレンガトンネルや、レンガ構造の橋梁が見られますので少し連載しています。
今回は、高槻のすぐ隣にあるJR総持寺駅に近い、五反田橋梁のレンガ構造を少しみてきました。

ここは以前からもコメントをいただいていたんですが、ブログを始めてから投稿は初めてになります。この場所は残っている東側の橋梁の土台です。北側は総持寺駅の新設時に拡張されています。昔の土台はたまたま、線路の間の隙間になり、現在は直接は使われていない感じ。建設は明治9年6月で、大阪・向日町の開通の直前です。
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注目はこの石積みのあいだにあるレンガ構造。ここは1径間といわれる直径のようで、約2.5mくらいの直径の構造のようです。

さらに橋梁の下には石積だけの構造があります。先のレンガ構造は左右の揺れに対する補強なんでしょうか。
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このさらに西側、安威川(太田川)を超えて西にある竹串橋梁(温の店から斎場に行く道)や、
▶トンネルシリーズ第六弾!ねじりまんぽ番外編
さらにネジリマンポ(門の前)を越えて、以前もコメントいただいていた旧茨木側の橋梁にも同様な構造があります。こちらはこの埋め込まれているレンガの直径はもっと大きく2径間(約4.5m)のようです。
ということで、このような線路に直角のレンガ構造は、高槻にはなくて、近くでは島本町の水無瀬川橋梁と、この茨木付近だけのようです。
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今後もこのような現存している明治時代のレンガ構造や紹介できていないレンガトンネルを追記します。

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