JR京都線の吹田から高槻に向かう道中に、レール探傷車というめずらしい特殊車両を見かけました。

車両にもレール探傷車と表示されています。

JR西日本のサイトをみますと、詳しく説明があるのですが、超音波探査で傷の発見をし、レールが折れるのを防止するようです。分岐内の通過測定もできるようなもののようです。
▶JR西日本 レール探傷車について

右手(東側)には、高槻駅にもときどき停まっている黄色い特殊車両がありました。
▶JR高槻駅手前 一昨年導入された保線のマルチプルタイタンパという特殊車両を再び見かけた 3回目
高槻を通る電車は1日に730本もある投稿をしましたが、これだけ通ると、JR京都線、高槻付近の線路の傷をチェックする時間は、とても短くする必要あると思われますが、このような車両もあったんですね。

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