高槻の夜空としまて、夏の月を撮影してみました(2022年8月7日)。夏の月の軌道は低いのでせっかく気流がよくても、低空で条件は悪くなるようです。

10cm(F8)の屈折望遠鏡で直焦点撮影をしてみます。ISO1600で約400分の1秒。

つぎに北部の拡大、左側に山脈の山頂だけが光っているところがあります。中央より下は雨の海。中央にある楕円形のクレーターはプラトン。中央右下にあるのがアルキメデス。

次に中央部を見てみます。大きなクレーターはコペルニクスその右上の山脈がアペニン山脈。コペルニクスの左上はカルパチア山脈。

次に南部です。一番目に入るのがティコ(90km)です。その下には大きなクラビウス(220km)があります。中央上の暗いところは雲の海。

このようなかんじで撮影してますが、カメラを外して、実際に眼で観察すると、やはりゆらゆら揺れていて、夏の夜でも気流は良くないようです。
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