以前に訪れたレンガアーチの投稿を追記して再投稿します。
◆島本町の東側を少し散策してきました。今回は、サントリー近くのレンガトンネルと、JR水無瀬川鉄橋付近のようすを投稿します。(2022年7月29日)

まず、島本町の東側、島本町立第1小学校の東側の道路。島本町はJRを渡る道が多くありますがいずれも踏切が多いです。島本町には以前投稿したレンガトンネルのほかに、どれだけのレンガ構造物があるのか?

百山踏切。たしかに山が迫っています。

JRの線路はかなり大きく見えます。このすぐ下。

小さな水路がありますが、

レンガ水路が見えました。島本町もこのような水路が多いようなんですが、高槻はほとんど見えなくなっていますが、島本町はこのように見えるところがあるようです。実は島本町に人が通れるレンガトンネルがいくつあるのか知りたく、まずここにきましたが水路用でした。
▶レンガトンネルシリーズ 島本町にもレンガトンネルがあった!

なお、島本町立第1小学校の近くにはこのような大きな道路表示がありました。高槻には見かけたことがありません。

道幅と同じくらいあります。なお、飛び出し注意の看板が、みずまろくんでした。。(写真なくすいません)
▶島本町 知らなかった2つの話 水無瀬駅前商店街のみずまろくん ラグビー日本代表堀江選手は島本高校出身だった

つぎに、島本町の水無瀬川を越えて東側。サントリーのところに来ました。サントリーの建物は西側は島本町にあるんですね。ここに小さなレンガトンネル(谷口レンガ橋 明治8年11月)がありました。

車は通れません。歩行者と自転車のみです。

予想より小さいです。

通行は少し頭があたりそう。

でもなかはきれいです。下半分が石積みです。

入口だけが花崗岩になっていて、そのほかは砂岩?でしょうか。

左側も同様です。

レンガが3つでアーチになっています。

中のようすです。

通行者がないので、ゆっくり観察できます。

北側の複々線になったときに隠された場所。

通路の半分がレンガトンネルです。

トンネルの反対側はこのようなようす。

直角に曲がって線路沿いにいきます。

次に、先の2か所の間。水無瀬川の鉄橋付近にきました。ここは水無瀬川の西側の河川敷にあるローラースケート場。

昔はこのようににぎわっていたんですね。島本町にはここのほかもう1か所あったようです。
昔の島本町は下記の投稿を参照。
▶島本町町制80周年の写真展を振りかえる また町のポスターがとても印象的

直ぐ近くに水無瀬川の鉄橋が見えます。

水無瀬川の南半分の橋脚は石積で、これも鉄道開通当時のものです。(明治9年4月)中央にレンガの構造がありますが、左右にずれないために造られているんじゃないかと思います(推定)。総持寺駅の東側の鉄橋、茨木川あとの鉄橋にもこのような構造がありますね。

なお、この先には島本町立第2小学校があるんですが、

昔水泳場があったような歴史もあるようです。高槻とはまた違った雰囲気がありました。この前長岡京のトンネルを見てきたときの長岡京の町をようすもまた投稿します。
▶レンガトンネルシリーズ特設ページ
さらに東にいくとめずらしいトンネルもあります
▶レンガトンネル 番外編 大山崎町にもあった ねじりまんぽ しかしかがんで通る小さなトンネルだった!
この東に行くと、長岡京のレンガアーチになります。
▶高槻のレンガトンネル番外編 大阪・京都間鉄道開業時から残る長岡京市の2つのレンガアーチ橋を訪れてみる 6連レンガアーチ編(七反田)
▶高槻のレンガトンネル番外編 大阪・京都間鉄道開業時から残る長岡京市の2つのレンガアーチ橋を訪れてみる 3連レンガアーチ編
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