前回、去年の10月21日に
雨水貯留施設の工事のため、
大きな穴を掘っているという
ところまで書きました。
その後、約三ヶ月経ち、
1月14日現在の状況を見てきました。
雨水貯留のための大きな
コンクリート製構造物が
出来てきています。
▶工事車両入り口

▶雨水貯留施設

▶貯留施設の反対側

写真にもあるように
リフトの2倍以上の高さがありそう。
高槻の南部は番田水路が
排水手段なので、一度に雨水が
南部に行かないような工夫と推測します。
貯水量は20000立方メートル。(2×10の4乗リットル)
▶おまけ
簡易的な計算をしてみました。
どれだけの雨量、時間で満タンになるか。
高槻の10%の面積(約10平方km)に
10mm/hの雨が降り、地面に半分染み込んだとして、
1時間に5×10の7乗リットルになるので、
貯水施設の約2000倍の量ですね。
ということは、
2秒分でいっぱいになるってこと?
(間違ってますかね。。。)
近くで別の貯水槽を覗くとこんな感じ。

また工事に進捗があれば、
書きたいと思います。

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