旧芥川宿(※)周辺をあまり見たことがなかったので見に行ってみた。
JR高槻駅から芥川商店街へ歩いていく。
商店街を抜けると道が3つに分かれている。
左奥に曲がると西国街道が続く。

写真に「芥川一里塚」という標しが見えている。
まっすぐ進んでいくと一里塚が現れる。

街道には旅人の目印として一里(約4km)ごとに一里塚が設置されていたみたい。
Google Mapで起点(東寺)から芥川一里塚を西国街道ルートで検索すると、
距離が約20kmだったので5つ目の一里塚ということが分かった。
(※一里前は梶原2丁目であるが、一里塚は残されていない。)
一里塚は無くなってしまっているところもあるが、
ここは保存状態が良くきれいに残っている。
芥川一里塚と旧芥川宿について詳しく書かれていた。

西国街道を歩いていくと、
古い建物(旧芥川宿の一部?)が現在も残されている。

この建物は江戸時代当時からあるのか…
見た目は貫禄がありますよね。
近くにあるこちらの建物も同じく古そうです。

更に進んでいくと「高槻 まちかど遺産」にも登録されている「旧芥川宿水門跡」もあった。

赤矢印をしている石が水門跡みたいですね。
向かい側にも立っており、昔何かあった感は確かにあります。
写真の説明書きが見えにくいですね、すいません。。。
西国街道沿いはやっぱり歴史が残ってますね。
※
以前の芥川城趾の記事にも少しだけ書いたが、
参勤交代でやってきた人や旅人等が宿泊できる
「芥川宿」という宿場が江戸時代に機能していた。
西国街道(京都市南区~下関市)には50の宿場があり、
芥川宿は起点から2個目の宿場である。
<場所>
高槻市芥川町3丁目・4丁目

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