木星と土星は22日の3時に最接近のなので、19日の日本の最接近から9時間前、その後今日の夕方まで15時間後なので、その見かけの接近度合はほとんど変わらないと思われます。
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昨日はその拡大写真が撮影できなかったので、今日夕方にチャレンジしてみました。撮影場所は以前の塚脇から南平台をのぞむ場所です。
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左が土星、右が木星です。土星は輪が少し見えます。木星は明るいので写真では模様が見えません。お互いの惑星がこれほどの近い見かけで見えるとは思いませんでした。すごいです!!。。機材は小型の焦点距離500mmの望遠鏡にアイピース17mmでデジタル2倍にしています。見かけは逆転しています。木星には衛星がありますが、土星の衛星タイタンは今日は向きの関係か見えませんでした。
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デジカメの設定2倍にしないとこのようなようす。
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この撮影の前にカメラのピントを合わせるために撮影した月です。上の写真と比べると接近度合がわかりますが、昨日がこの月の直径の4分の1までの接近でした。


◆21日の晩です。木星と土星が20年に一度近づくものの、大接近は397年ぶりのようです。
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今回は、淀川沿いからです。18時半すぎですが、かなり傾いていました。(移動中で大きな機材ないため普通のカメラで頑張ります。。)
P1300800
少し明るく撮るとこのようなようす。数日でこれだけ近づくんですね。(満月の4分の1)ほとんどくっついてます。パッと見て星が2つあるように見えません。
P1300789
別の場所から少し拡大してみました。ネットではYouTubeなどで4K拡大映像が出ていますね。撮りたかったー。。明日も近いので晴れていたらチャレンジしてみたいと思います。

◆以下は一昨日19日のようすです。
いよいよ木星と土星が接近しています。今日21日の最接近のようです。
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20年周期で両者が近づくのですが、特に近づくのが今回397年ぶりのようですね。前回1623年のようですので、江戸時代になってすぐです。江戸時代の人は見ていたのでしょうか??それはよいとして、
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一昨日の2枚目と同じ拡大ですがさらに近づいている感じです。
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これは別のレンズで拡大したものです。すでに望遠鏡で同一視野で惑星の形や衛星が見えているはずなので機会あればそのチャレンジもしてみたいと思います(今日もチャンスでしたが寒くて移動必要なので難しいかな)

◆以下は一昨日6日の投稿です。
前回6日の投稿時点も近かったのですが、土星と木星は21日に最接近します。写真は今日17日です。前回の写真と比べると、上にある暗いほうの星、土星が右に移動した感じです。
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今日はさらに月が近づき、土星・木星・月が並びました。
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場所は前回と同じく塚脇から南平台方面をのぞんだ場所です。18時15分くらいですが今後もっと低くなるとここでは厳しいかもしれません。
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少し拡大するとわかりますが、土星と木星はすでに月の直径くらいまで近づいています。さらに21日にかけて、左にある月の直径の4分の1まで近づくようです。そうなると下段に記載した夏に撮ったような写真を1枚の構図で土星と木星を両方を入れて撮れるかもしれません。。(しかし赤道儀を移動し撮るのはさすがにハードルが高そうです。。)

◆前回12月6日の投稿です。
高槻の夜空ですが、すでに近いのですが、17日から21日にかけて木星と土星が大接近します。また14日の明け方はふたご座流星群も条件が良いようです。ふたご座流星群は最下段に少し記載しています。
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夕方、西空に傾き始めた土星と木星ですが、12月21日に大接近のようです。といってもすでにとても近いです。木星は12年、土星は30年で太陽の周りをまわりますが約20年ごとに近くになるようです。しかし今回のように見かけが0.1度という角度まで近づくのは1623年以来397年ぶりのようです。(仙台市天文台の情報より)次回これくらい近づくのは40年後のようです。
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西側が開けているところではきれいに見えます。(5日18時半ころ 塚脇付近)
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次に少し明るくしてみます。左に写ってるのは飛行機
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8月に投稿したそれぞれの惑星と衛星が同視野で撮影できるのは、前述のようにまれのチャンスのようなのですが果たして撮れるでしょうか??本気撮影をしてみたいと思います。(しかし高槻市で西側の見晴らしのよいところ+機材が運べるか。。)

◆国立天文台からの情報 土星と木星が大接近
先月から土星と木星が近づきながら夕方西の空に見えるようになってきました。いよいよ12月中旬に土星と木星が最も近づくようになるようです。ただしどんどん南西の低空になってくるため日の入り1時間(17時半から18時ころ)のわずかな時間ががポイントでしょうか?
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(国立天文台の情報から引用)
17日には細い月と満月の直径まで近づいた土星と木星が見え、
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(国立天文台の情報から引用)
さらに21日には満月の4分の1まで近づいた土星と木星が見られるようです。双眼鏡や望遠鏡でも一緒の視野に入ると思います。ただし暗くなってすぐ西に低く見えるので見られる時間は限られていると思われます。(ちょっと当ブログの機材保管場所では困難。。)

国立天文台 木星と土星が接近

◆以下は今年2020年8月11日の投稿です。
木星と土星が早く上がってきました。さらにお互いが近づいてきています。今回は木星と土星の超拡大写真に挑戦してみます。
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今回も古いながら10㎝の屈折望遠鏡で木星、土星を撮影してみます。(撮影は6日22時ころです。同日に2つ同条件で撮影できるのがうれしい)

まず焦点距離800㎜の望遠鏡で直焦点で撮影してみます。木星は70以上の衛星が見つかっていますがガリレオ衛星といわれる4つの大きな衛星が見えます。一番内側のイオで2日で木星を一周、遠いカリストでも17日で一周していますので毎日この位置関係が動きます。
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次に木星本体を拡大撮影してみます。(対物レンズf=800㎜F8+アイピース18㎜)
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大きな天文台のような写真にはなりませんが、模様は少しわかりました。(これは複数枚の重ね書き)

いっぽう土星の方はどのように見えるのでしょうか?
20200806dosei_eisei1
最初の木星と同じ拡大で見るとこのようになります。暗いですが衛星のタイタンが少し離れてみえます。土星本体はコメツブみたいです。撮影時間を短くして少しだけ拡大すると
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このようにかわいい土星くんが見えます。わっかの上側は土星の本体の前に来ています。さらに木星と同様の800㎜+アイピース18㎜で拡大すると、、
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先の木星の大きい画像同じ拡大率です。(これは1枚の画像です)目で見た時は一瞬詳細が見える瞬間があるのですが写真や動画ではなかなか表現ができません。。年末まで接近しながら見えるようなので再度チャレンジしてみます。(さらに高槻:地球に火星も近づいています、これは別途投稿します)

参考:過去の火星の拡大撮影

過去の土星の拡大撮影(下段のリンク先にあります)


◆以下は前回8月4日の投稿です。
前回の投稿のあと昨日満月が木星と土星に近づきました。
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梅雨が明けて久々に夜空が見えてきています。
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芥川の水面と満月と木星土星です。

◆以下は7月15日の投稿です。
高槻の夜空 木星と土星が近づいてきている 年末に20年ぶりに超接近するらしい 2020年
高槻からというか地球から見てですが、木星と土星が近づいてきているようです。国立天文台の情報では年末に20年ぶりに超接近するらしいです。
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14日の23時ころのわずかな間の晴れ間ではこのようなようすでした。右側が木星です。

国立天文台 木星と土星の接近

過去にも土星、木星ネタがあるので追記します。


◆2020年12月ふたご座流星群
14日の昼前に極大になるふたご座流星群が今年は月の影響、極大時間の条件が良いようです。(しかし寒いので要注意)13日の夜から14日の明け方が一番多く見えるみたい。


国立天文台 ふたご座流星群