高槻の夜空ですが、ペルセウス流星群は一応見えましたが残念ながら写真に入りませんでした。
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小型カメラF3.5(ISO800)で10秒撮影を約100枚ほど何日か撮ってみましたがなかなかその時間・その画角に流星が飛び込むのは運がないとむつかしいようです。

そこで、そもそも高槻で天の川が撮影できるのかというテーマもあったのですが、今回は流星の写真に空振りしてしまったのでそこそこ天候の良かった12,14日の街かどの夜、通常のデジカメでの10秒静止画撮影で何等星まで写ったのか星図と見比べてみました。静止画で10秒も撮影すると地球の自転で星が流れ始めてしまいます。
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今回はカシオペア座の周辺の星で調べます。(クリックすると拡大します)右上の有名なM31 (アンドロメダ大星雲 写真ではM42となっていますが間違いです。すいません)4.2等は写っています。カシオペアの星、北極星は2等級です。1等級で2.25倍明るさが変わります。2等級の星の周辺を調べると手持ちの星座表の6等星まで写っていました。問題はその以下ですが、有名な星団M52(7.3等)、M103 (7.4等) までなんとか写っていました。ということで星ではないですが7等星まで写りました。結構暗いところまで写るんですね。もっと集光性あるレンズでさらに追尾した場合にどうなるか今後調べてみたいと思います。しかしお分かりになるように空自体の明るさが8等級ならばそれ以上暗い星は見えません。
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さらに東側を見てみます(クリックすると拡大します)。今回の流星群の放射点であったペルセウス座やぎょしゃ座(カペラが1等級)が登ってきていました。その下(東側)には明け方の三日月がありました。さらに南側(右)はおうし座(アルデバランが1等級)やプレアデス星団(2等級)もきれいに見えていました。天の川は線で引きましたが天の川自体は4等級の星が見える条件で見えるようなのですが、本来9等級の星が関与70%というボーっとした光の塊のようなのでこの空で見えるかどうかわかりません。さらに高槻の北部で天気の良い日に観察してみたいと思います。(しかしなかなか街灯のない良い場所がないんですよね)

◆以下は7月31日の投稿です。
2020年は梅雨はやっとあけましたが、彗星も見えず、8月になろうとしようとしています。
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例年話題になるペルセウス流星群は今年は高槻からはどのような条件なのでしょうか?
今年は8月11日の夜から13日がよく見えるころ、12日の22時が極大になります。
202008pelse2
(国立天文台サイトより引用)
ただし、よく見える深夜は下弦の半月が上がってくることと、流星の放射点近くに月が来るので夜空は少し明るくなってしまいます。それでも暗いところで最大1時間あたり30個は見えるようです。でもおそらく最近の経験では北部の住宅地で10分で数個見えるくらいではないかと思います。でも晴れていればまったく見えないことはないです。最近の街灯はLEDで明るいので街灯のない場所で観察したいところです。

国立天文台 ペルセウス流星群


◆以下は2018年8月の投稿です
13日明け方3時半くらい、少し雲が出ているもののなんとか、10分くらいで明るいのが3つくらいは見えました!

写真も挑戦!でも広角レンズを持っていないため100mm相当な望遠なため、映らないだろうと覚悟し撮影、ISO1600 F2 4秒です

ぎょしゃ座方面の一角をひたすら連写、、、
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するとあとでチェックすると暗いですがわずかに1つだけ流星くんが映ってました!(左上)
本当のピークは今日の昼ころのようなので今日の晩もそこそこ見えるかもしれません

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今年2018年のペルセウス流星群はどうなるのか??
2018ryusei

ピークは明日12日のようです

1時間に40個見える可能性があるみたいです。
今回は条件はよさそうですね

特定のところをみなくても全体に流れます明るいのが見えたらラッキーでも首が痛いけど5分くらいみたら明るい流星はいくつか見えると思います

でも写真は難しいので撮れたら投稿します!


参考 過去の投稿(からぶりですが。。)