大蔵司の芥川沿いの堤防の道路沿い、名神高速橋脚の工事が終わって堤防沿いが開通しているようです。
20220618大蔵司堤防 (9)
場所は大蔵司橋の芥川の堤防沿い
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東側はこのようになっており
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西側は大蔵司橋沿いの道です。
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開通したため、いままでう回路を通っていたかたのために強調した看板がありました
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開通した場所を通ると
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橋脚の最後の金具のジョイント工事はまだのようです。
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どのように部品をつけるのか?隙間には免振装置らしきものも。
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大蔵司橋から見ると、橋脚も塗装されていて、新幹線の橋脚のような鋼鉄をまいた感じではないですが、吸湿対策?の補強がされているようです。コンクリートの建物は50年でメンテ必要になるようですす。石やレンガなどの構造も耐久性はありますが、最近木造も見直されているようですね。


◆以下は先週の開通前のようすです。
大蔵司 芥川沿いの道路付近の名神高速橋脚の工事とはどのような工事をなされているのでしょうか? 前回記載しました、う回路から少し眺めてみます。
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橋脚上部の左右にコンクリートの張り出し部が追加されています。
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よく見るとその張り出し部に制震装置?のようなものが取りつけられて、さらに橋梁とその張り出した部分をつなぐためのたくさんの棒が取りつけられています。
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この部分にはどのようなものがつくのでしょうか?他の橋梁部では大きなL字金具をつけてあるところを見かけました。でも上からと、横から棒が出ていると簡単な金具は入りません。どうするのか??
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薄い柱にも同様な金具の棒がつけられています。橋梁側にも少しついているように見えます。
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このような作業が、芥川沿いから東の方の橋脚も引き続き工事がなされているようです。またこのあと変化しましたら追記していきたいと思います。


◆以下は前回の投稿です。
大蔵司の芥川沿いの道路で名神高速道路の下ですが、しばらく通行止めになるみたいです。
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名神高速道路の高架の耐震工事のためのようです。
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通行止めはこの右手入った高架下部分。
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12月6日から来年6月15日までのとのこと。
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そのためにう回路ができるみたいです。
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臨時のカーブミラーなど準備がなされていました。
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迂回の道が広そうなので安全は確保できてそうですね。
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なお、少し北側にも案内板がありました。ここから?と思いましたが、名神高速の橋の下だけのようです。